しんぶんの日・2026
昨年も同じことを申し上げておりましたが、今日は貴重な祝日です。
「新聞の日」、もとい「春分の日」です。
一昨年も、
自分の心のゆとりを取り戻せる貴重な休日
などと述べており、昨年も
昨今、仕事のスケジュールがタイトすぎて、相当無理しながら働いている状況です。
と述べていたのですが、まさか今年も昨年同様の状況に追い込まれていることは、半年前の時点では想像できませんでした。
これまで、どうにか体調を崩さずに済ませていましたが、昨日ついに体調を崩してしまいました。
相変わらず、暑いのか寒いのかよくわからないが決して適温ではない日々が続きますが、さらに仕事が多忙、というより無茶振りであることが追い打ちを掛けてきています。当初聞かされていた話とはずいぶんと異なる状況であり、こちらとしても己の身を護るための行動に出なければならなくなりそうです。半年前、多少外道な手段まで執って半ば強引に当時参画していたプロジェクトから抜けたのは何のためだったのか…。
毎年こんなことを書いているような気がしなくもないのですが、新聞、というより日本のマスコミは、ごく一部を除き政府の広報媒体に成り下がっています。学校などで、マスコミを「司法、立法、行政」に次ぐ第4の権力と学んだことのある人は少なくないと思いますが、その権力を完全に放棄してしまっています。権力を監視することを捨てたマスコミに存在意義などありません。
そういえば、昨年、「しんぶん赤旗」電子版の購読を検討する旨の発言をしておきながら、いまだに実行に移せていません。昨今の情勢、とりわけ、日本共産党が国会で少数派に追い込まれてしまっている現状に於いては、自分も「しんぶん赤旗」電子版を購読して下から共産党を支えるべきなのかもしれません。とはいえ、ただでさえ新聞記事に目を通す余裕などないのがつらいところですが。
