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寝不足・2026(その1)

 先月後半から、出張のときを含めずっと長時間残業を余儀なくされています。

 とはいえ、先月あたりから抱えていたタスクもようやく手離れしてゆき、少しだけ落ち着いてきたように思えます。

 昨日・3月16日は、今月に入ってから初めて21時より前に仕事を切り上げることが出来ました。

 具体的には20時に仕事を切り上げたのですが、冷静に考えればそれでも2時間残業していることになります。

 どのみち、今のペースのまま月末を迎えようものなら、まず間違いなく今月の勤務時間は精算幅を超えてしまうことになります。出来ればそうならないようにしたいのですが、そのためには今月後半のどこかで平日休みを捻じ込みたいです。しかしそこまでの余裕はまだまだない状況です。

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 先述のとおり、昨日は20時には仕事を切り上げましたが、最低限のことをしたあとは疲れと眠気に抗うことが出来ず、日付が変わって今日になるまで寝落ちしておりました。そこからさらにやらなければならないことをして、そのあと就寝しますので、必然的に寝不足になります。

 もし、人間が「寝溜め」できる生き物であるならば、それこそ、平日の寝不足を土日で取り戻していたと思います。それはそれで勿体ない時間の過ごし方なのですが、そうでもしないと寝不足の解消など到底無理です。

 といいますか、人間が健康的に生きようとするならば、1日の内労働に費やす時間はどんなに長くても8時間が限度なのではないでしょうか。いたずらに労働時間を延ばしてもその分に比例して作業効率が上がるわけではありません。まずやる気を維持できませんし、仮にやる気があったとしても身体や頭がついてきません。

 なので、己が人間であることを捨てたくないのであれば、労働強化に繋がるすべての政策や悪法に抗うべきなのです。そして、労働者の権利を削ろうとする政治家や政党など絶対に支持してはならないのです。

 そういえば、就任時に「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」などと、到底職責を全うできるなどとは思えないような低知性な言葉を吐いたどこぞの首相がいますが、労働者の現状を知っていれば、まともな知性と感性があれば口が裂けてもそんなこと言えないと思うのですけどね。

 労働者の待遇改善のためにも、世間知らずを政界から追放し、真に人民のための政治家を政界に送り込まなければならないのです。

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