暑いのか寒いのかわからないが適温ではない
かつて、日本では春夏秋冬がはっきりしていると言われていました。
しかし、近年の急激な地球温暖化、と言いますか二極化によって、春と秋の存在感がすっかり薄れてしまいました。
これ、特に農業に従事している人にとっては切実な問題なのではないでしょうか?
私にとっても、農業従事者ほどではないにせよ、昨今の急激な気温の変化には到底適応できそうにありません。
街中を歩いていても、暑いのか寒いのかよくわからないが適温ではない、と感じることがしばしばあります。
日によっては、同日中に同じ部屋で、日中にUSB扇風機を動かして夜間にエアコンの暖房機能を使う、なんてこともあります。
今のところはかろうじて体調を崩してダウンすることを避けられていますが、元々自分は身体が弱いので、いつ倒れるかわかったものではありません。
しかもこういうときに異様なまでに仕事が多忙になっているため、休日もゆっくりと静養するというより泥のように眠る有様です。
仕事が落ち着いたら本当に平日休みを捻じ込んで身体を休めたいです。
余談
そういえば、今日は私が生まれて初めて本州の外に出てからちょうど15年が経ちます。
生まれて初めての北海道旅行だったのですが、札幌に着いた次の日にあの忌まわしき東日本大震災が起きてしまいましたからね。
どうも、自分が遠方に旅行すると高確率でろくでもないことが起きるのですが、その極致とも言える出来事でした。
原発事故を併発していなければ、もっと早く東北地方は復旧できていたはずです。しかも、事故を起こした原発に近いところに済んでいた人たちはいまだに自宅に帰ることすら出来ていない有様です。
それにもかかわらず、原子力村の連中は事故への反省も全く見せずに原発再稼働に躍起になっています。
こういうのは、政府が真に国民のために働いているのであればあり得ないはずなんですけどね。
故に選挙は我々の生活にも直結する重要な選択の場であり、決して人気投票の類いのものではありません。政治家を人気投票のように外見やいい加減なイメージだけで選ぶことは、己の首を絞めるにも等しい愚挙なのですが、なぜ日本の有権者の大半はそんな基本的なことも理解できないのでしょうかね?
