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【遅報】祝?・「モンスターハンターワイルズ」1周年

 自分自身もすっかり忘れていたのですが、昨日・2026年2月28日(土)は、大人気ハンティング・アクションゲーム「モンスターハンター」シリーズの最新作「モンスターハンターワイルズ」の狩猟解禁1周年でした。

 先月おこなわれた最終アップデートでだいぶゲーム環境も改善されたようで(本当かよ)、このゲームが酷評されていたときに離れていったハンターの一部も戻ってきているようです。

 私も昨日、初期の頃同行していたハンターと一緒に狩猟していましたが、やっぱり仲間がいると楽しいですね。ひとりでプレイしたいときは知らない人が上げた救難信号に適当に応じていますが、仲間と音声チャットを介してプレイすると、リアリティがまるで違います。特に、こちらがピンチのときにも助けを求めやすくなるのが良いです。

「零式オメガ・プラネテス」討伐(モンスターハンターワイルズ)

 なお、そのとき、私はこのゲームに於ける卑怯者の代名詞と言っても過言ではない「零式オメガ・プラネテス」の素材集めを手伝っていただきました。

 残念ながら欲しい素材は揃いませんでしたが、3回挑戦して内2回勝利を収めることが出来ました。やはり強い人が一緒だと格段に楽になりますね。

 「零式オメガ・プラネテス」は強いというより卑怯な敵で、歴戦のハンターが4人揃っても勝てないときは勝てません。ここで、各メンバーがバラバラに行動するのは非常に厳しいのですが、直接的に意思の疎通を図ることができるハンターがいるとそれだけでも少しは楽になります。

 なお、今回勝利できた2回は、自分と音声チャットをしていた1名のほか、救難信号に応じて参加してくださった熟練ハンター(各クエストでそれぞれ2名ずつ)で挑みましたが、いずれも、救難信号に応じてくださった方々が熟練者だったことにもだいぶ救われました。

 クソゲー評価されて一度は見捨てられたゲームに戻ってきた人がいるということを、実感できました。

 今日もこれから狩猟しようと思います。


余談

 先週後半の出張旅行のときの疲れがまだ取れていません…。

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