2026年を新たな「建国」の年にしてはならない
今日は「建国記念の日」。
とはいえ、私は仕事の都合で本日は通常勤務日です。
もっとも、休めたとしてもとてもではありませんが心の安静など無理だと思いますが。
よりにもよって今週日曜日に投開票があった衆議院議員選挙で、自民党が大勝してしまい、日本の民主主義は取り返しのつかないレベルで後退してしまいました。
しかも、有権者の大半が政策とは何ら関係のない「作られた人気」で高市首相のいる自民党を選ぶという、いわば有権者自らによる民主主義の否定がおこなわれてしまいました。
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さっそく、高市首相は、憲法改正(どう考えても改悪)や非核三原則の見直しなど、おおよそ自由とも民主主義とも遠い発言をする有様。今回「高市旋風」に乗っかってしまった人たちは、本当にこんなこと望んでいたのでしょうか?
今日は「建国記念の日」ですが、この2026年という年を、否、未来永劫、高市自民が望むような自由も民主主義もなく軍事産業を太らせるために無駄に民衆に血を流させるような地獄に等しい国を「建国」する年になどしてはならないのです。
そういえば私は昨年も、よりにもよって「建国記念の日」に亡国のことを考えておりました。しかし今年は、昨年よりもはっきりと、その可能性が濃厚になっています。なんとしてでもそれは阻止したいのですが、野党勢力も弱体化し、国民の大半も民主主義を否定する有様のこの国では、もはや望み薄なのでしょうか。
自分は恐らく還暦までは生きられないだろうとは思っていましたが、戦争に巻き込まれて死ぬのはまっぴらごめんです…。
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