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【衆院選2026】期日前投票に行ってきた。

 表題の通り、昨日、私は2月8日が投開票日となっている衆議院議員選挙の期日前投票をしてきました。

 結局、予告通り、小選挙区(東京1区)では中道改革連合の海江田万里氏に、比例では大椿ゆうこ氏を国会に送るべく社会民主党に、それぞれ投票してきました。

 なお、最高裁判所裁判官国民審査については、今回は2名が対象になっていますがいずれにも×をつけてきました。

衆院選の期日前投票所である、千代田区和泉橋出張所・区民館
衆議院議員総選挙、最高裁判所裁判官国民審査 和泉橋区民館期日前/不在者投票所
期日前/不在者投票受付中
衆議院議員総選挙、最高裁判所裁判官国民審査 投票済証

 自分は近年、国政選挙、自治体選挙問わず、公職選挙において投票日当日に投票することがすっかりなくなっており、大抵、投票日前日に期日前投票をします。

 ところが、今回は1週間前に投票しました。

 現在の状況からして、よっぽどのことがない限り自分の気が変わることはあり得ないと判断したためです。

 なお、今回は報道機関等の出口調査には遭遇しませんでした。

 数年前まではモノクロで無骨だった千代田区の投票済証も、近年では本のしおりとして使えるカラフルなものになりました。

 地味ではありますが、投票済証を雑に扱われにくくするのはよいことだと思います。

 そういえば、昨日は高市早苗・自民党総裁がNHKの党首討論をドタキャンしたことが、SNSなどで言及されていました。

 自分の都合でろくに働きもせずに衆院を解散したくせに逃亡かよとか、まともにしゃべろうとしたら中身がスッカスカだという自覚はあるんだなとか、まあ言いたいことはいろいろありますが、今回の選挙があらゆる意味で異例づくし、というよりデタラメであることがまたひとつ可視化されたことになります。

 今回の選挙、マスコミなどは悲惨な結果を予測しているようですが、なんとか覆してほしいです。できれば共産党や社民党に大躍進してほしい。

 今回自分は、小選挙区では自民党の候補を勝たせないことを最優先に行動しましたが、できればそんな「戦略的」な投票行動をせずとも済むようになってほしいです。

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