Telmina's Diary X

Share on Mastodon

Taking the next step firmly 2026 (1)

 私は、人として当たり前のように得られるはずの幸せを得ることができないまま、無駄に年を取ってしまい、気がついたら50代に突入していました。

 元々私は、生まれつき運と視力が悪いことも相まって、幼少の頃から運動が苦手を通り越して大嫌いで、大人になってからもごく一時期を除きろくに身体を鍛えることをしてきませんでした。

 その割に、これまでの人生で大病を患ったことがなく、また、指の骨折などは複数回経験しているものの、障碍を負うことも今のところありません。

 しかし、近年、徐々に体力の衰えを感じるようになり、特に昨年秋頃からはそれが顕著になりました。

best quality, realistic, RAW photo, side view, extremely detailed, full body, a tall ((Japanese)) large breasts wide-hipped fluffy bob cut intelligent beautiful girl carrying too heavy thing on her back, looking very tired, gasping in the city at night, wearing ((((dark green headbands)))), ((dark green tanktops with a large open chest area)) tucked in ((white short tight silky shorts)), ((white knee boots)).
This image is created by Stable Diffusion web UI.

 昨今では、1週間のうち概ね2回が在宅勤務、3回がオフィスへの出勤なのですが、出勤日には貸与されている仕事用のノートPCや私物のキーボードをその都度持ち運びしなければならず、それらを持ち運んだまま数分歩くと足が痛くなってしまうようになりました。どういうわけか朝の往路よりも夜の復路のほうがつらいです。

 なお、荷物をオフィスに置いて手ぶらで通勤することはできません。なぜなら、出勤日が必ずしも連続しておらず、また、オフィスでも、部分的にテレワークを採用している職場の例に漏れず座席が固定ではなく、基本的に空いているところに座ることになっているため、仕事道具をオフィスに置き去りにすることができないのです。

 そのため、出勤日に足の痛みから逃れることができません。

 もう少し仕事に慣れたら、週3回リモートワークにしてもよいとは思いますが、今のところは、体調不良や公共交通機関の混乱などが起きない限り、基本的には週3回出勤しなければなりません。なので、特に夜は無理をせずに時々休憩も交えて行動したいところです。

 それにしても、私、老化を完全に舐めていましたね。来年あたりはさらにひどくなっていると思いますが、想像したくもありません。

 明日、本年で最初の内科への通院日です。そこに通い始めた直接の原因ではないのですが、私は2022年9月に痛風に罹っており、今でも痛風を抑える薬を飲み続けています。通院したときに、医師に現状の報告をしようかと思います。まあ、痛風とは直接関係ないと思うので老化現象としてスルーされるのではと思いますが。

 自分の足で歩けるうちは、しっかりと歩みたいです。

Categories:
Tags:
Archives: