【衆院選2026】ボートマッチを試してみた。
昨日、分散型SNS「Mastodon」のタイムラインに、「朝日新聞ボートマッチ」に言及する投稿が流れてきました。
試しに私もマッチングしてみたところ、私との一致度が最も高い政党は社民党となりました。
過去にも何度か、私はこの手のボートマッチサービスを利用したことがあるのですが、どういうわけか自分は今回のように社民党とマッチすると判定されることが多いです。
私はいちおう、つい最近まで立憲民主党を支持していましたし、そのときは次点を共産党と考えていたため、なんで社民党とマッチすることになるのかなと毎回疑問に思っていたのでした。
もっとも、今回は何度か申し上げておりますように大椿ゆうこ氏をなんとしてでも国会に戻したいため、比例では社民党に入れるつもりです。
社民党以外では、共産、れいわ、中道がマッチング上位に来ています。国民、みらい以下は50%を切っており、保守と参政が最低レベルとなっています。
また、選挙ドットコムの「投票マッチング」でも試してみましたが、やはり社会民主党とのマッチング度が最も高かったです。こちらも上位4党は先ほどと同様。なお、マッチング最下位は自民党でした。
なお、立憲民主党の自爆により、今回の選挙以降、自分の支持政党が大きく変わることとなりますが、現時点では自分が支持するに値すると思える政党は共産と社民、そしてその次にれいわぐらいしかありません。中道なんて実態は公明党とそこに吸収された立憲民主党ですからね。2017年の結党当初から立憲民主党を支持し続けてきた人ほど、中道なんて支持してはならないのです。
それにしても、まさか、元立憲の衆議院議員が左派含めほぼ全員中道に合流するなど、立憲と公明が新党を作ると言われ始めた時点では想像だにできませんでした。左派議員には右派、特に野田一派が持ち合わせていない良心が残っていると思っていましたからね…。
閑話休題。選挙でどの政党の候補者に投票すべきか迷っている方は、参考までに、この手のボートマッチを試してみるのもよいかもしれません。
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