衆院選2026スタート(その2)
衆議院議員選挙が公示され、小選挙区では各候補者のポスターが掲示板に貼られ始めました。
私の住む東京都千代田区が属する東京1区では、しばらく野党共闘路線で候補者の擁立を控えていた日本共産党が堂々と候補を立てています。
昨日述べたように、今回私は、比例では大椿ゆうこ氏を国会に戻すべく、社民党に入れようと思います。
しかし、小選挙区(東京1区)では、情勢を見極めないことには投票先を決めることができなくなりました。
本音を言うと、日本共産党の黒田あさひ氏の一択と言いたいです。これまで「立憲民主党」として支持してきた海江田万里氏が、公明党の下部組織と言っても過言ではない自称「中道改革連合」に行ってしまい、これまでのように積極的に支持することができなくなってしまったためです。
しかし、東京1区が擁しているネトウヨタウン千代田という地域の特殊性故に、共産党を含む左派勢力が勝つことは極めて難しいです。区政ですら、数年前まで3議席あった日本共産党の議席が今では1議席しかない状況です。
恐らく私は今回も、自民党や、今回候補を擁立している参政党、日本維新の会と言った極右勢力に議席を与えないことを最優先とすべく、極右勢力以外では唯一勝ちを期待できる海江田万里氏に入れる可能性が高いです。
かつて立憲民主党を支持していて中道改革連合に批判的な人が日本共産党にこぞって流れてくれれば万々歳なのですけどね…。そもそも、「中道改革連合」は先述の通り公明党が強く絡んでおり、比例では公明党出身者が比例名簿上位を占めることが確定してしまったため、元立憲民主党支持者としては少なくとも比例であそこに投票することはマイナスでしかありません。自民批判票のつもりで入れたら自民党をアシストする結果となりました、では、洒落になりません。そもそもこんなこと私ですら気づくのですからみんなわかってくれよと言いたいのですが。
右に傾きすぎてしまった天秤を、今こそ平衡した状態にしなければならないのです。そのためにも、どうにかして、日本共産党や社民党に大躍進してもらわないと、非常につらいです。このまま極右勢力に勢いづかせてしまったら、国民がさらに貧しくなった状態で軍需産業を肥え太らせるための戦争に突入しかねません。冗談抜きで今はその危険性が高いのです。
それを阻止するためにも、本当に左派勢力を強くしないと、我々庶民が詰みます。もちろんこれまで自民党等を支持してきた人であっても例外ではありません。
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