衆院選2026スタート
ついに、衆議院議員選挙の公示日です。
いつだかの「希望の党」騒動のときにも勝るとも劣らない絶望感を味わいながらの選挙戦となります。
自分が長らく支持してきた「立憲民主党」が、民主主義のなんたるかをまるでわかっていない執行部により自爆させられてしまい、ただただ裏切られたという思いが募ります。
まあ、野田佳彦なんかを代表にした時点である程度予想はできていたとはいえ、よくもまあこんな最悪のタイミングでやってくれたと思います。
で、先日迷っていた投票先についてですが、まだ完全には固まっていません。
小選挙区(東京1区)についてはまだ決められていません。ただ、現時点では海江田万里氏に投票する可能性が最も高いとだけ申し上げておきます。
比例では、大椿ゆうこ氏を国会に戻すべく、社民党に投票しようと思います。大椿さんは国会に絶対に必要な人です。なお、先ほど、少額ではありますが、社民党に寄付しました。
それにしても、こんな寒い時期に、しかも戦後最短と言われる期間での選挙とか、どう考えても投票率を下げて民主主義を破壊し、体制側のやりたい放題にしたいだけとしか思えないです。在外者やただでさえこの時期天候が不安定な北国の有権者の言論を封殺する気が見え見えです。ただでさえこの時期多忙な自治体職員にとっても極めてつらい。自分は働いていないくせに他者にはワークライフバランス破壊を強要するような首相には、とっとと退散してもらわなければなりません。
そのためにも、今回の選挙では、特に比例では、左派政党である日本共産党、社民党、れいわ新選組を大躍進させなければなりません。それ以外は全部反民主主義政党と言っても過言ではありません。自称中道も、特に比例ではこれまで散々自民党をアシストしてきた公明党が主体のため、中道という言葉に騙されて投票してしまうと勝手に右旋回してしまいます。
有権者も、「ふいんき」(敢えて誤った表現を使う)に流されるのではなく、自分の頭で現状の問題点について考えた上で、投票先を選ばなければならないのです。そうすれば、自ずと選択肢は共産党、社民党、れいわの3党に限られてくるはずです。

