…やっぱり無理してでも昨年のうちにPCを買い換えておくべきだった
昨今、家電量販店などに行っても、PCパーツが考えられないくらいに値上がりしていたり、そもそも品切れしていたり、といった状況が恒常化しています。
昨年末の時点で既に半導体の値上がりが始まっており、2026年か2027年あたりにパソコンを買い換えようかと思っていた自分の計画はその時点で既に崩壊しかけていました。
昨年12月の時点で、もし自分がそのときにPCを買うと仮定した場合の見積もりを出したところ、要求スペックを一通り見たそうとすると520,500円(税込み)となりました。
先ほど、恐る恐る、そのときに出した構成と全く同じ構成で見積もりを出しなおしてみたところ…
684,500円(税込み)だそうです。
16万円以上も値上がりしています。
どう頑張っても買えません。
昨年末はただでさえじり貧だった上に、PCを買っても置き場を捻出することができなかったため、結局購入を見送ったのですが、こんなことならさっさと買っておくべきだったと、今更ながら後悔しております。
それにしても、たった1ヶ月でここまで値上がりするとは、完全に見通しが甘かったです。
しかも、数年間はこの状態が続くなんて話もあるようです。
ここまで来たら、現在自室にある2台のデスクトップPCについては、いずれも物理的に壊れるまで使い倒さなければならなくなりそうです。そして、物理的に壊れてしまった場合の代替機購入のめどは立っていません(特にゲーミング機)。
どうしてくれるんだよAI企業! どうしてくれるんだよメモリメーカー!
幸か不幸か、昨年末にPS5 Proを入手していますので、「モンスターハンターワイルズ」から「卒業」したあとはしばらくPCでのゲームプレイは控えて、ゲームプレイはPS5 ProやSwitch2でおこなうことにしたほうが良さそうです。
しかし、ゲーム機ではAIお絵描きできませんし、また青色申告ソフトなども動きません。
今後、パソコンの寿命を縮めないためにも、PCの使い方そのものを見直したほうがよいのかもしれません。昔使っていたノートPCとかをまだ捨てていなかったのは正解だったかも。
