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【MHWilds】やはり「卒業」を再検討しよう…(その2)

2026年正月、ヨドバシAkibaではモンハンワイルズが投げ売り状態だった

 昨日、私は、ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ」からの「卒業」を再び検討し始めている旨について述べました。

 Steamでは、このゲームに対する評価が一時期「圧倒的不評」だったのですが、その後やや持ち直し、本稿執筆時点では「やや不評」となっています。

 ふと、同じSteamで過去作品の評価がどうなっているのかを再度見直したところ、本稿執筆時点で、「モンスターハンターライズ」では「非常に好評」、「モンスターハンターワイルズ」の事実上の前作である「モンスターハンター:ワールド」でも「やや好評」となっています。

 これらで「おすすめ」と評価している直近のレビュー投稿を読むと、「モンスターハンターワイルズ」から離れていったハンターたちによる再評価が散見されます。

 私が過去作品をプレイしなくなってからもう数年経っているので、思い出補正もあるかもしれませんが、「モンスターハンターワイルズ」をクソゲー評価した現在、改めて過去作品を振り返ってみると、如何に今作がクソゲー評価もやむなしであるのかを再認識させられます。


モンスターハンターライズ

 私はNintendo Switch版をプレイ。そのときに抱いていた感想を思い出しながら…。

良かった点

今ひとつだった点

モンスターハンター:ワールド

 私が「PlayStation 4 Pro」を購入するきっかけとなった作品。なお、無印のPS4ではなくいきなり「PS4 Pro」、それもゲーム同梱版を購入した。リオレウス柄が描かれたPS4 Proは、今でも置物として自室に置いてある。

 なお、そのPS4 Pro本体、文字通りの意味で「モンスターハンター:ワールド」専用機として役目を全うした。

 このゲーム、あまり「今ひとつだった点」を思い出せない。まあ本当はもっと不満があってそれを忘却してしまっているだけなのかもしれないが、ワイルズのような理不尽さを感じることはあまりなかったとは思う。さすがに卑怯者の代名詞であるラージャンのさらなる強化版が出たときは参ったが…。

良かった点

今ひとつだった点

結局

 結局、全判的に、「モンスターハンターワイルズ」は、過去作品の延長線上にありながらもその美点を食い潰してユーザが求めていない方向に行ってしまい、しかもユーザからの猛批判に晒されながらも運営にそれらを改善する気がない(少なくとも改善しようとする姿勢が見られない)、ということを再認識することになってしまいました。

 しかもゲームとしても不安定で、ちょくちょくエラーで落ちたり操作を受け付けられなくなったりしますしね。

 「モンスターハンターワイルズ」、2月に予定されているアップデートが最終アップデートとなるようなのですが、これは有料アップデート(ワールドに於ける「アイスボーン」やライズに於ける「サンブレイク」に相当)の線も消えた、ということなのでしょうかね?

 まあ、今のこの状態で有料アップデートなど売り出しても恐らく売れないでしょうけどね。少なくとも、今の私には買う気などありませんし。

 ひどく個人的には、「モンスターハンターポータブル3rd」もしくは「モンスターハンター4」を、「モンスターハンターライズ」のシステムでリメイクしてほしいと思います。その2作品も、メインシナリオはワイルズよりも格段に良かったですし(4に対する4Gへの移行はこじつけも甚だしかったが)、いずれも元々携帯ゲーム機向けの作品でありますので、Switch向けに作られた「モンスターハンターライズ」のシステムとの相性は良いのではないでしょうかね?

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