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【MHWilds】やはり「卒業」を再検討しよう…

 私は昨年11月頃から、ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ」からの「卒業」を検討しておりました。

 いったんはそれを撤回し、2026年になっても私はあのゲームのプレイを続けております。

 しかし、どうも私があの世界、というよりあのゲームの独善的な運営方針についてゆくのは、やはり無理があるようです。

 年末年始には季節イベントが開催されているのですが、年末年始に限らず季節イベントがおこなわれている最中は、普段は週替わりであるはずの「バウンティ」が日替わりになっていて、それをこなそうとすると毎日1時間を超える時間を溶かさなければなりません。仕事をしていない人やプロゲーマーにとってはそれで良いのかもしれませんが、勤め人にとってはこの時点で敷居が高すぎます。しかもその日替わりバウンティの中に「ランク★9のモンスターを倒せ」などというものまで入っているのですが、★9のモンスターなんて易々と倒せるようなものではありません。

 それに限らず、あのゲームの運営がプレイヤーを向いているのかどうかは相当疑わしいです。

 自分が実感しているだけでも、下記の記事で挙げているような問題点があります。

 また、Steamでのこのゲームに対するレビューでも、一時期の「圧倒的不評」よりは改善されているものの、それでも不評の意見のほうが大半を占めています。それも、このゲームをある程度以上遊び尽くした人や他作品も含めて「モンスターハンター」シリーズを一通りプレイしている歴戦のハンターによる批判的な意見が多いです。

 このゲーム、現在Steamでは8,990円、ネット通販のヨドバシドットコムではPS5版が7,420円(いずれも税込み)で販売されているようですが、はっきり言ってその金額を出すだけの価値はありません。

2026年正月、ヨドバシAkibaではモンハンワイルズが投げ売り状態だった

 正月に、「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」で、このゲームのPS5版が初売りと称してワゴンセール同様の投げ売り価格(1,980円)で販売されていたのですが、これこそがこのゲームに対する正当な評価だと思います。否、これでも高いかも。

 まあとにかく、少なくとも今からこのゲームのプレイを始めるのは、友達がプレイしていて一緒に遊ぶ機会があるというような人でもない限りは全く勧めません。

 自分としても、頃合いを見計らってこのゲームのプレイを取りやめ、元日に購入済みである「Ghost of Yōtei」に着手するか「Wizardry外伝 五つの試練」のプレイを再開させるほうがよいのではと感じ始めています。

 とりあえず2月に予定されているという最終アップデートまでは体験するとは思いますが、恐らく自分のハンターランクを999に到達させることなく「卒業」してしまうと思います。今のペースでプレイを続けると自分のハンターランクが999に達するのは4ヶ月先ですが、そこまで気力が持ちません。

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