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メイド喫茶散財ツアーと PS5 Pro

 昨日・2025年12月29日(月)、私は予告通り、「メイド喫茶初ご帰宅15周年」と称してメイド喫茶巡りをしておりました。

 昨日の予告通り、下記の3カ所をこの順序で巡っておりました。

  1. クラシカルメイド® ワンダーパーラーカフェ
  2. CURE MAID CAFÉ
  3. メイド喫茶橙幻郷

 なお、「クラシカルメイド® ワンダーパーラーカフェ」での食事を終えて池袋から秋葉原に移動している最中に、自宅マンションの宅配ボックスに、ヨドバシ.comで購入した「夢のお年玉箱2026 プレイステーション5 Proの夢」が届いたため、「CURE MAID CAFÉ」で食事を取ったあとに一旦帰宅し、追加購入が必要になったPS5用のディスクドライブを購入してから「メイド喫茶橙幻郷」に向かいました。

 昨年同様、今回も、Blueskyのアカウント「@telmina.com」でリアルタイムレポートをおこないました。また、Mastodonのメイン・アカウント「@Telmina@one.telmina.net」では、要所ごとにBlueskyの投稿へのリンクを貼り付けておりました。

これから池袋と秋葉原のメイド喫茶巡りをするけど、今日はワンダーパーラーカフェの後で行くつもりだったキュアメイドカフェでは座席整理券を配っているようで、こちらの希望する時間帯に入店することは無理そう。 いちおう秋葉原に戻ってきたら速攻で整理券を取るつもりだが、その前に配布終了していたら泣くに泣けない。

— Telmina🦋️ (@telmina.com) 2025年12月29日 12:25

 それでは、リアルタイムレポートを振り返る形で、今回の散財ツアーについて述べて参ります。

 なお、各店舗の章の冒頭で、軽く店舗紹介をおこないます。昨年にも同じことをしているのですが、今回は投稿するブログが変わっていますので、改めて。


クラシカルメイド® ワンダーパーラーカフェ

クラシカルメイド® ワンダーパーラーカフェ

 本日足を運んだメイド喫茶の中では唯一池袋にある。

 19世紀後半イギリス・ヴィクトリア朝に実在した家事使用人文化をモチーフとしたメイド喫茶で、格調高い接客により、女性客にも人気のお店。接客だけでなく、紅茶にも力を入れている。

 近年は予約で座席が満席になることも珍しくなく、残念ながらお世辞にも気軽に行きやすいとは言えなくなっている。しかも、最近では人員不足を理由に平日中心に休業日が設定されることが多くなってしまっている。

 とはいえ、メイド喫茶本来の落ち着いた上品な雰囲気を味わえる貴重なお店であり、長く続いてほしいところではある。

 今回は例年のように正午に座席を確保できなかったため、13:45から予約することにした。そのために昨年よりも時間のやりくりが厳しくなり、足を運ぶ店舗を減らすことになってしまった。

 なお、私はここに足を運ぶと大抵「フードセット」を注文する。今回は下記3点を注文した。

メイドティー「TEDDY BEAR」 @クラシカルメイド® ワンダーパーラーカフェ
ビーフシチュー @クラシカルメイド® ワンダーパーラーカフェ
モンブラン @クラシカルメイド® ワンダーパーラーカフェ

 ここに限った話ではないが、私はただでさえ物覚えが悪い上に、特に人の顔と名前を一致させることが苦手なため、今回もその例に漏れず、お顔とお名前が一致するメイドさんが残念ながらいらっしゃらなかった。とはいえ、私好みでかつメイド服の似合う眼鏡美人もいらっしゃり、お店の雰囲気をより格調高いものにしている。これだけでもポイント高い。昔は、私と仲の良かった人との共通の知り合いもいらっしゃったのだが…。

CURE MAID CAFÉ

CURE MAID CAFÉ

 秋葉原にある、常設店舗としては世界最古のメイド喫茶。現在はオノデンビルの4階に入居している。昨今、連日のようにコラボイベントが開催されているためか、入店の難易度は高くなっている。今回足を運んだときもその手のイベントの真っ最中だった。

 しかも今回は座席整理券を配布していたため、若干の待ち時間ができてしまった。数時間待たされたわけではないのが救いではあったが。

 なお。「CURE MAID CAFÉ」では、サポーターになれば事前に座席の予約も可能である。しかし、今回は先述の「クラシカルメイド® ワンダーパーラーカフェ」の座席予約ですらギリギリのタイミングでおこなったため、秋葉原に戻れる時間帯を予測できず、昨年のように事前の予約はしていなかった。

 私はここに足を運ぶと、正月以外はだいたい同じメニューを注文する。

 …あ、去年と全く同じだ。

チャンピオンカツカレー @CURE MAID CAFÉ
スイーツプレート & オリジナルハーブティー「キュアシトリン」 @CURE MAID CAFÉ

 なお、ここでは例年、正月になるとお雑煮が提供される。恐らく今回もそうだろう。今回の正月は、おせち料理にありつけないことが決まってしまった恨みを晴らす意味でも(ぉぃ)、お雑煮を口にすることになるであろう。

一旦帰宅してからヨドバシカメラへ

 先述の通り、池袋から秋葉原に移動している最中に、ヨドバシエクストリームから「夢のお年玉箱2026 プレイステーション5 Proの夢」の配達完了が通知されたため、「CURE MAID CAFÉ」を出てから一旦帰宅した。

 「夢のお年玉箱2026 プレイステーション5 Proの夢」に同梱されているもののチェックが必要であったからだ。もしディスクドライブが同梱されていないのであれば、追加購入が必要となる。

 なお、「夢のお年玉箱2026 プレイステーション5 Proの夢」に同梱されていたものは下記3点。

夢のお年玉箱2026 プレイステーション5 Proの夢
「夢のお年玉箱2026 プレイステーション5 Proの夢」の内容。PS5本体、縦置きスタンド、ヘッドセット

 正直これ以上ヘッドセットは要らない(ワイヤレスであればなおさら)のだが、低遅延であるならば仕事用でも使えそう。

 なお、同梱物の中にディスクドライブは入っていなかったため、忘れないように、「メイド喫茶橙幻郷」に行くより前に「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」に足を運び、ディスクドライブを購入した。ただし今回はゲームは購入せず、元日までに買うものを検討することにした。

 PS5 Proの使用感などについては、年明け以降に別途述べることになるであろう。

メイド喫茶橙幻郷

メイド喫茶橙幻郷

 ここ数年において、間違いなく私が最も足を運んでいるメイド喫茶。

 店内の雰囲気は独特で、「クラシカルメイド® ワンダーパーラーカフェ」や「CURE MAID CAFÉ」のようなクラシカル路線の店舗とも、秋葉原等でよくあるいわゆる萌え萌えキュンな路線の店舗とも異なる。

 今回足を運んだ3店舗の中では最もメイドと客の距離感が近いのだが、それでも適度な距離感はあり、過去に萌え萌えキュンの店舗で痛い目に遭った自分にとってはちょうどいいくらい。しかし、最近、お顔とお名前の一致しないメイドさんが多くなってしまい、自分から距離を置く形になってしまっている。さらに、今年は毎年12月1日に開催されている周年パーティーへの参加を見送り、しかも年が明けて元日に開催される新年会にも参加できなくなってしまったため、自分の想定以上に距離が開いてしまったように思える…。

 今回は昨年のようにイベント営業とバッティングすることもなく、普通に飲食できた。

 なお、今回注文したものは下記の通り。

メイドの気まぐれごはん @メイド喫茶橙幻郷
今月茶 @メイド喫茶橙幻郷
月替わりお菓子 @メイド喫茶橙幻郷

 なお、「メイド喫茶橙幻郷」も、新年は2日からの営業とのことなので、ディナータイムに足を運ぶことにしよう。2日は昨日同様3カ所のメイド喫茶に行くことになるぞ…。

昨日一日を振り返って

 昨年同様、今回も基本的には「腹八分目」をわきまえていたため、何年か前のように食べ過ぎて身動きを取れなくなるようなことはなかった。

 当初、今回はそもそもこの散財ツアーを取りやめることも視野に入れていたため、事前に座席の予約をできたのは1店舗のみで、しかもランチタイムを外してしまった。残る2店舗では入店前に待ち時間が発生してしまったし。

 来年は、実施するか否かを早めに確定させたい。あと、大晦日から元日にかけての行動についても見直しを掛けたいところ。

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