【ひとりごと】自分自身へのクリスマス・プレゼント?
昨日は日曜日だというのに、私は夕方頃まで引きこもっており、帰宅後もどっと疲れが出てしまい寝落ちしてしまいました。
日中もほぼゲームだけで終わってしまいましたしね。それにしても、「モンスターハンターワイルズ」で開催中の冬季イベントがらみでこのところバウンティが日替わりになっているのですが、そのノルマを達成しようとすると、あの高橋名人も提唱している「ゲームは一日1時間」では到底足りません。もしかしてカプコンの中の人たちは高橋名人が嫌いなのでしょうかね?
冗談はさておき(いや、プレイするこっちとしてはちっとも冗談になっていないが…)、ついに2025年も本日含め残り10日となりました。
自分がこどもの頃は、貧しかったのですがそれでもまだクリスマス・プレゼントを楽しみにしておりました。しかし、独身のまま無駄に年を取ってしまい生き恥をさらしている現状では、街中を流れるクリスマス・ソングが悪魔の呪詛のように思えます。
当然ながら、私のような者に対してクリスマス・プレゼントを贈ってくれるような酔狂な人間はこの世に存在しません。たまにそのそぶりを見せる者がいても、例外なく金銭を強要してきますしね。
かわいそうな私は、仕方ありませんので自分自身に対するクリスマス・プレゼントなんてものを考え始めています。
とは言いましても、ただでさえ年末年始に大金が吹っ飛ぶことが火を見るよりも明らかなため、私の場合は「自分がほしい物」というより「自分が必要としているもの」に手を出すと思います。
「自分自身へのお年玉」なら既に決まっているのですけどね(ぉぃ)。
しかし、これに関連していくつか追加投資が必要になるものの、具体的に何を買えば良いのかはお年玉箱の現物が来ないと決めることができません。そのため、PS5 Pro関連商品を「自分自身に対するクリスマス・プレゼント」にすることはできません。
となると、やっぱりデスクトップPCの買い換えかな? しかしこちらは仕事も絡んでくるもので一部(家事按分という形で)経費計上するため、自分自身へのプレゼントというのも無理があります。
もし自分に仲のいい友人がいて(実際にはいないけど)、相手が萎縮しない程度の金額でなおかつ相手に喜ばれそうなもの、と考えると、やっぱりギフトカードの類いになってしまいます。自分の場合、もらってうれしいカードは、PlayStation、Nintendo Switch、Steamのいずれかのプリペイドカードになりますでしょうかね。特にPlayStationのカードは年明け以降PS5 Pro用ソフトを物色するために使う可能性が高いですしね。
…とは言っても、こんなことを言うと身も蓋もないのですが、プリペイドカードの類いなんていつでも買えますし、それに現実問題としてゲームなどを年に何本も買っても遊ぶ時間がありません。
となると、日用品かPC周辺機器で落ち着きそうです。しかしそれはそれで芸がないな…。まあ、特にPC周辺機器では、金額を度外視すれば、ほしい物がないわけではないのですけどね。
さてどうすべきか…。
