秋葉原に住むIT技術者の単なる日記です。
技術者ブログ的なものを期待しないでください。
このブログにはコメント機能がありません。
ブログ投稿に対する言及が必要な場合、投稿者のSNSアカウント宛てにお願いします。
- このブログについて ⇒ 📄About
- 投稿一覧 ⇒ 📫投稿
- ブログ内検索 ⇒ 🔎ブログ内検索 (JavaScriptが動作する環境のみ利用可能)
- アーカイヴ ⇒ 💾アーカイヴ, ✅カテゴリー, 🏷タグ
- 外部リンク ⇒ 🔗リンク
- 先代ブログ ⇒ Telmina’s notes (2021年3月1日~2025年10月31日)
@Telmina@one.telmina.net @Telmina@libera.tokyo @Telmina@minohdon.jp @Telmina@gamingjp.org @Telmina@mastodon.online @telmina.bsky.social @telmina.com
【ひとりごと】祝・「GeForce RTX 4070 Ti SUPER」購入2周年! しかし…
表題の通り、本日は、現在ゲーミングPCに積んでいるグラフィックボード「MSI GeForce RTX™ 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE」が手元に届いてからちょうど2年となります。
実際の使用開始から起算すると、明日・28日で2周年です。
当初は自分のローカル環境で、画像生成AI「Stable Diffusion」を快適に使うことが目的でした。現在も、このグラフィックボードを装着したゲーミングPCでは、「Stable Diffusion」のWindows向け実装である「Stable Diffusion web UI」を用いて、毎日のように画像を生成しております。
その後、動画生成AIに手を出したり、ゲーム、具体的には「モンスターハンターワイルズ」(Steam版)をプレイするときにも、このグラフィックボードを用いております。
昨年、自分はこんなことを述べておりました。
少なくとも今使っているゲーミングPCがお役御免になるまでは、自分はこのグラフィックボードを使い続けると思いますが、お世辞にも安い買い物とは言えませんでしたので、できるだけ長く使い倒したいというのが本音です。
昨年末あたりからの半導体高騰により、これがいよいよ冗談ではなくなってきました。
元々長く使うつもりではあったものの、今使っているゲーミングPCをお役御免にするのも、今の情勢を考えると早くても再来年になりそうです。ゲーミングPCは現時点で既に3年ランナーなのですが、当初予定では遅くとも来年には、ゲーミングPCとは別に使っているメインPCと役割を統合させるために新しいPCで置き換えるはずでした。
しかし、当面買い換えできないため、ゲーミングPCに装着したこのグラフィックカードもお役御免にできません。物理的に壊れないことを祈るしかないです…。
今日も、「MSI GeForce RTX™ 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE」は走り続けます…。
- 関連記事
【備忘録】3月以降に東武カードを解約しよう…
東武百貨店池袋店にて本日まで開催中の「冬の大北海道展」で、私は一昨日までに計3回、食事や買い物をしておりました。
本日は普通に仕事のためどう頑張っても足を運ぶことができないので、一昨日の買い物で最後となったのですが、これは同時に、自分が東武百貨店で買い物する機会もそれで最後ということでもあります。
理由は簡単。私は本年6月までに「東武カード」を解約しなければならないためです。
結局昨年中には解約せず、ギリギリになってしまったのですが、昨日までのお買い物分の引き落としが終わり次第、解約手続きに入りたいと思います。実際に手続きをするのは3月以降となるでしょう。
自分が東武カードを解約すべきか否か、昨年5月頃から延々悩んでおりました。
なぜここで切替をすべきかどうか悩んだのかと申しますと、既に開始されている新サービスでは、クレジットカード一体型PASMOのサービスが提供されない、ということが最大の理由です。
上記記事では、新サービス移行後のデメリットとして、PASMO関連を含め4項目挙げていますが、カートのデザイン以外は到底呑めるような条件ではありません。
自分が東武沿線民であればそれでもまだよかったのでしょうが、既に沿線から離れて12年以上も経過している上に今後も東武沿線に住むつもりの全くない自分としては、ただでさえ行きづらい池袋や東京ソラマチなどにわざわざ足を運んでまでして東武カードを使い続ける意味もありません。
これらの理由により、自分に東武カードのサービス切替をする意思は全くありません。
なお、上述の通り3月以降に解約手続きをしようと思いますが、その手続きをスムーズにおこなうためにも、本日以降、自分は手持ちの東武カードでは、クレジット機能、PASMO機能含め一切の機能を利用しないことにします。
もし外出時に交通機関を利用して定期券範囲外まで移動する場合は、本来仕事用として用いているSuicaにチャージしている金額を使おうと思います。ただ、それをやると青色申告ソフトでSuica関連の各種仕訳をするときに多少面倒になるのですけどね…。わざわざプライベートでの交通機関利用でPASMOを使うようにしていた理由のひとつに、仕訳を面倒くさくしたくなかったという事情もあったのですけどね…。
あと、東武カード解約手続きのときまでに、クレジットカード一体型のSuicaまたはPASMOを新たに作りたいところですが、どこがよいのやら…。
【お買い物】七色に光る忘れ物防止タグを買った
一昨年12月に自室内で鍵を紛失しましたが(その後見つかった)、それ以来、私はそれまで興味を示していなかった忘れ物防止タグの類いのものをいくつか買うこととなりました。
まず、鍵をなくしたその日に、Apple純正のAirTagを購入しました。現時点で、私は5個のAirTagを使用しています。
その後、財布やスマートフォンケースのカード収納スペースを活用すべく、カード型の忘れ物防止タグ「LGT-WCSTC01BK」を購入しました。
ただ、どういうわけかこのカード型タグは数回の充電で使い物にならなくなってしまいます。これまで3枚購入してうち2枚を既に駄目にしています。
そのうちの1枚を代替すべく、今年の1月13日(火)には、「Satechi FindAll™ Card」のうちの「PST-LFAWCR」を購入しています。アルミニウムと強化ガラスから作られたということで、先述の「LGT-WCSTC01BK」の弱点である強度問題を克服できることを期待しています。
昨日はさらにもう一つ、忘れ物防止タグを購入しました。
「ロジテックINAソリューションズ株式会社」の「LGT-UCTG1BKA」というもので、USB-Cによる充電や、iPHoneの「探す」アプリで呼び出したときに音のほかに光でも知らせてくれるということが大きな特徴です。
私はこれまで、紛失してその後見つかった自室の鍵にはAirTagを取り付けていましたが、むしろ光で知らせてくれるほうがわかりやすいかもしれません。しばらくはAirTagと併用しようかなとは思いますが。
いちおう、パッケージでは「バッグ・リュック用」と書かれていて、リュックなどに取り付けることを前提としたようなストラップが付属するのですが、自分は先述の通り光る特性を重視して鍵に取り付けました。
- 公式サイト
- 関連記事
【ひとりごと】そろそろ終活を考えるべきかな?
私は恐らく誰の目から見ても不遇な人生を送ってきたと思いますが、半世紀を生きてきて、そろそろ自分も「終活」を考えなければならないのかなと思い始めています。
他人の1/10の幸せも享受できず、他人の10倍を優に超える不幸を(しかも生まれながらにして)被らされているこちらとしては、還暦を迎える前に人生を終わらせたほうが幸せなのかもしれません。
なぜそんなことを考え始めているのかと言いますと、もちろん社会情勢的にこの国で長生きしても決して幸せにはなれないことがわかりきっているからということもあるのですが、半世紀も生きていると、自分の限られた人脈の中でも、訃報やそれに近い情報を見聞することが多くなっています。
私は2010年5月以前に面識のあった人間関係のうち家族や親戚を除外したものについては、完全に跡形も無く崩壊しています。そもそも同窓会の類いにも一度たりとも呼ばれたことがありません。ですので、10代の頃私をコケにした田舎者どもがどうなろうとこちらの知ったことではありません。
しかし、自分と繋がりのある人からは、さらにその横の繋がりの訃報を聞く機会が増えてしまっています。
幸い、自分の三親等以内の血縁者の訃報はずいぶん長く聞いていません。しかし、いずれその時期が来ることは認識しなければなりません。
それに、年齢的に私自身が倒れてもおかしくありません。
ニュースなどでも、年齢的に私と同年代あるいは私より若い著名人の訃報を見聞することも珍しくなくなりました。
また、そうでなくても自分と同年代の人が健康上の理由で第一線から退くという話もあります。直近では、私とも年齢の近い、れいわ新選組代表の山本太郎氏が「血液のがん」を理由に衆議院議員の職を辞することが報道されましたし。
また、仕事関係でも、プロジェクトの責任者の方からは、何かあったら早めに連絡を入れるようにと言われました。私のような一人暮らしだと、連絡がないまま数日経ったら最悪の事態を想定しなければならなくなるわけであり、実際にその方はその事態に立ち会ったことがあるとのことですので、それ故に冗談など一切ない大真面目な話として受け止めざるを得ませんでした。
私自身は、今のところは健康を大きく害する事態にはなっていません。とはいえ、既に50代に入っており、今後確実に体力の衰えが襲いかかってきます。元々自分は運動が大の苦手だということもあるのですが、それにしても、40代前半頃までは難なくできていたことを徐々にやりにくくなっています。昨今では、少し重めの荷物を背負って10分歩くのもしんどく感じているくらいですし。
その上で、今年の私は元日からずっと不運続きで、大病こそ患っていないものの風邪の症状は長く続いています。来週土曜日に通院が控えているので、そのときに医師に現状を訴えたほうがよいかもしれません。
それにしても、昨今、街中を歩いていても、店員を含むすべての人間が自分に対して悪意をむき出しにしているように見えます。実際に今週は暴力の被害を受けましたし。じわじわとなぶり殺されるくらいならひと思いにやってくれとすら言いたい心境です。
どうせ死ぬならせめて無縁仏になることは避けたいです。そのためにも、まだかろうじて働ける今のうちに、終活について考えなければなりません。しかしこれ、どうすればよいのだ? 「老後をエンジョイする」とは真逆のことですし。
【衆院選2026】政権批判票の投票先を誤るな
- 【2026/01/23 21:45頃修正】
- 投稿時、「余談」で触れておりました山本太郎氏に関する記述で、一部誤りがありました。
山本氏が退くのは衆議院議員職であり、れいわ新選組の代表にはとどまるとのことです。
大変失礼致しました。
- 投稿時、「余談」で触れておりました山本太郎氏に関する記述で、一部誤りがありました。
今度の衆議院議員選挙におきまして、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」が与党と対峙する形となります。
しかし、単刀直入に言いますと、政権与党批判票の投票先として「中道改革連合」を選ぶことは避けるべきです。特に比例代表制では絶対に「中道改革連合」に投票してはなりません。
理由は簡単。これまで散々自民党をアシストしてきた公明党が主導だからです。
特に比例では公明党から合流した候補者が候補者名簿上位を独占するとのことですので、「中道改革連合」を選ぶことは与党をアシストすることにしかなりません。中道ではなく実質的に「右」ですね。
政権与党批判票の投票先として、現在取り得る選択肢は、残念ながら下記の3カ所(+無所属・諸派のうち左派寄りの候補者)しかありません。
- 日本共産党
- 社民党
- れいわ新選組
小選挙区であれば立憲民主党からの合流組も多いようですので、実質的に自民党と中道改革連合の一騎打ちになるようなところであれば「中道改革連合」を選ぶのはありだと思います。
しかし、仕組み上死票が起きにくい比例であれば、政権批判票を投じるのであれば上記3党以外の選択肢はあり得ません。
特に理由がなければ、日本共産党に投票するのがベストです。
ただ、どうしても共産党では嫌だという方や、後述のケースのように社民党もしくはれいわ新選組でどうしても国会に送りたい候補者がいるという場合は、それらの党に投票すべきです。
しつこいようですが、間違っても政権批判票として「中道改革連合」に投票してはいけません。確実に逆効果になります。
かくいう私は、小選挙区(東京1区)での投票先はまだ決めていません。前回までであれば、海江田万里氏一択だったのですが、海江田氏も中道改革連合に合流するとのことで、残念ながら今後私は海江田氏を積極的に支持することができなくなってしまいました。
東京1区に於いて、これまで同様自民党の山田美樹氏との一騎打ちになるのであれば、自民党の票を少しでも削ぐために、私は問答無用で海江田氏に入れることになります。しかし、日本共産党、社民党、れいわ新選組のいずれかから候補者が出てくる場合は、状況次第ではそちらの候補者に入れる可能性を否定できません。
また、先日自分は「比例は共産党で確定」などと申し上げていたのですが、その後少々事情が変わってきました。
【Mastodon】祝・「gamingjp.org」参加5周年
2017年4月に日本でも分散型SNSプラットフォーム「Mastodon」のブームが始まって以来、私も既存のSNSへの参加を減らし、Mastodonを多用することとなりました。
早いものでそろそろ9年。その間に、自分でもサーバーを立てたり、自身や他人様のサーバーに出入りしたりしておりました。
その中でも個人的に長く参加しているサーバーに、「gamingjp.org」という、ゲーム好きが集まるコミュニティがあります。
そちらに於ける私のアカウントは、次の通りです。
- 「gamingjp.org」に於ける私のアカウント
私は2021年1月22日(金)にそちらへの参加を開始し、本日で参加5周年となります。ずいぶんと長くお世話になっているものだと思います。なお、先述の通り私自身もMastodonサーバーを立てているのですが、そのうちの政治系コミュニティ「LIBERA TOKYO」等を差し置いて、「gamingjp.org」の利用頻度が高くなっています。
昨年の繰り返しになりますが、私がそちらへの参加を始めた当初の理由は、次の通りでした。なお、諸事情があり一部項目の文言を変更しています。
- Nintendo Switch用ゲーム「モンスターハンターライズ」を一緒にプレイするハンターたちと集うため
- 自作ゲームのさらなる告知のため(かつてはゲーム制作趣味があった)
- 上記に限らず、ゲームの話題で盛り上がりたいため
さらにその後、昨年に入ってからは、「モンスターハンターワイルズ」を一緒にプレイするハンターたちとの交流の場としても活用させていただきました。
それ以外でも、ゲーム関連の情報を仕入れるときなどに活用しています。あと、どういうわけか政治関連のユーザーをフォローしている関係で、ときどきそちら方面の発言も増えています。みんな明言していないだけで、お前のところの「LIBERA TOKYO」でやれよと思われていたりして…。
閑話休題。ゲーム関係では、特に昨年はめまぐるしい変化がありました。先述の「モンスターハンターワイルズ」解禁とその後の不評、「Nintendo Switch 2」発売等々。
個人的には、「Nintendo Switch 2」を2台購入したり、ものの弾みで「PlayStation 5 Pro」を購入したり、数年間積んでいた「Wizardry外伝 五つの試練」のプレイを開始したりと、昨年はプレイしたゲームそのものはあまり多くなかったにも関わらず、ゲーム面では熱い一年でした。その熱気を引き続き共有したいと思います。
もちろん、現時点で、自分が「gamingjp.org」から離脱する意思は全くありません。今年もまた、ゲームの話で盛り上がりたいと思います。ご一緒させていただいている皆様、引き続きよろしくお願い申し上げます。
- 関連記事
PDPゲーミング LVL50ワイヤレスヘッドセット、ファースト・インプレッション
昨年末にヨドバシ.comの抽選販売で当選し、購入した「夢のお年玉箱2026 プレイステーション5 Proの夢」の中に、「PDPゲーミング LVL50ワイヤレスヘッドセット」が同梱されていました。
せっかく入っていたので使わないのも勿体ないのと、現在週に2回ほどあるリモートワークの時にマイク付きイヤホンよりも使い勝手のよい環境で音声チャットしたいという事情があるため、このヘッドセットに白羽の矢が立ちました。
実際にリモートワークの朝会の時に使ってみましたが、ヘッドフォン部、マイク部ともに何ら問題無さそうです。
ワイヤレスとは言え、Bluetoothではなく専用のレシーバーを使うため、低遅延であり、リモートワークの音声チャットでも問題なく使用できます。
また、ゲーミングPCでAIお絵描きをしていてゲームをプレイできないときに「ROG Ally X」でゲームをプレイするときにもこのヘッドセットを使ってみましたが、音質もなかなかのもので、また、密閉型であるにも関わらずそれほど耳が疲れたようにも思えませんでした。
ちょうどそのときはコントローラーも「DualSense Edge ワイヤレスコントローラー | PS5用カスタムコントローラー ミッドナイトブラック」にしていたということもあり、「ROG Ally X」でのプレイだったにも関わらずそれなりに快適でした。
なお、PS5 Proでゲームをプレイするときは、ゲーミングPCで使用しているものと同じオープンエア型のヘッドセットを用いることにしているため、「PDPゲーミング LVL50ワイヤレスヘッドセット」の出番はありません。しかし、仕事やサブのゲーム環境という活路を見いだすことができて、よかったと思います。無駄にならずに済みましたからね。
今日はリモートワークの日ですので、このヘッドセットの出番です。仕事場にも持ち込んでいる有線イヤホンではケーブルの長さが少し短いと感じていますので、その点でもワイヤレスであることのメリットを活かせそうです。
大義なき解散、民意なき選挙
…本当に解散しやがった。
高市内閣、もはや自民党の党利党略であることを隠そうともせず、衆議院解散を宣言してしまいました。
ここで、きたる衆議院議員選挙に於いて野党に勝ち目があればよいのですが、よりにもよって立憲民主党執行部のオウンゴールで、立憲民主党左派支持者を含む左派有権者にとっては文字通りの意味で息苦しい選挙となってしまいます。
立憲民主党執行部の自殺行為により、今回の選挙後、どう転んでもただでさえ遅れている日本の民主主義はさらに後退してしまいます。これだから野田佳彦なんかを立憲入りさせるべきではなかったのです。
投票日はどうやら2月8日(日)で確定らしいです。ただでさえ年度末、かつ、確定申告も控えている時期で、皆忙しい時期であるにも関わらずです。超短期間のため、在外者投票もほぼ不可能であるようですし。これだから自民党は頭のてっぺんからつま先までどこを取っても信用できないのです。
今回、立憲民主党がよりにもよって公明党に事実上の身売りをしたことで、多くの選挙区では究極の選択が強いられることとなるでしょう。
私の住む東京都千代田区のある東京1区では、衆議院議員選挙の時は、これまで事実上、立憲民主党の海江田万里氏と自民党の山田美樹氏の一騎打ちが繰り広げられていました。恐らく今回もその構図になるのだろうと思いますが、状況次第では、自分はこれまでのように海江田氏に投票するとは限りません。
海江田万里氏の公式サイトを見ても、今回の立憲民主党身売りやその後の活動方針について、本稿執筆時点では海江田氏からの言及は一切ありません。
とりあえず今のところは、自民党を勝たせないことを最優先として、自分は海江田氏に投票する可能性が高いです。
しかし、海江田氏が立憲と公明党の新党「中道改革」に合流し、かつ、社民党、日本共産党もしくはれいわ新選組が東京1区で候補者を立てる場合、今回以降自分が海江田氏に入れるべきか否か、熟考が必要となります。
海江田氏に限らず、公明党と相容れないはずの立憲民主党左派議員が何らかのアクションを起こしているという話を、残念ながら自分はほとんど聞きません。せいぜい、原口一博氏が執行部に猛抗議したことぐらいでしょうか。
本当に今回は、海江田氏および立憲以外の護憲野党各党の動き次第で、自分の投票行動が大きく変わってきます。あ。やけくそで自民党に入れることは億にひとつもありませんので念のため。
ちなみに比例は前回同様日本共産党への投票で確定です。
【お買い物】黒 DualSense Edge 購入
表題の通り、昨日私は「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」にて、「DualSense Edge ワイヤレスコントローラー | PS5用カスタムコントローラー ミッドナイトブラック」を購入しました。
購入のきっかけとなったのは、これまでSteamのゲーム、特に「モンスターハンターワイルズ」で使用していた「DualSense ワイヤレスコントローラー クロマ グリーン」の挙動がおかしくなってしまったことです。どうも、L1、R1のボタンの挙動が思わしくなく、これ以上の使用継続は難しいと判断しました。
なお、ただ単にコントローラーを買い換えるだけだったら、別に高額な「DualSense Edge ワイヤレスコントローラー | PS5用カスタムコントローラー」にする必要などどこにもなく、「DualSense ワイヤレスコントローラー」にするか、さらにはそれより安価なPC用ゲームパッドにすればよかったのですが、自分は敢えてそうしませんでした。
実は私は既に「DualSense Edge ワイヤレスコントローラー | PS5用カスタムコントローラー」を1台所持しており、そちらはPlayStation 5で使用しています(PS5 Pro購入後はそちらで使用)。先述の緑DualSenseの挙動がおかしくなってから、とりあえずの応急措置として、PS5 Proに接続していたEdgeコントローラーを抜いてPCに接続したところ、なかなか操作感がよかったので、PC用のゲームパッドもEdgeコントローラーにしようと思い、今回の買い物に至りました。
もちろんそれ「だけ」のために約3倍の価格であるEdgeコントローラーを買うのは単なる馬鹿です。
Edgeコントローラーは背面ボタンを含めた各ボタンのカスタマイズが可能です。もちろんPCでも可能となっています。
特にSteamでは、Steamの機能としてボタンのカスタマイズが提供されています。
そこで、「モンスターハンターワイルズ」では狩猟笛を愛用しており、△ボタンと○ボタンの同時押しを多用する俺様としては、それを可能にするカスタマイズをすることにしました。実現可能であれば是非ともそうしたかったのです。
正直、Steamのボタンカスタマイズの機能ではそれをどうやって実現させるのかがわかりにくかったのですが、「追加コマンド」で複数ボタンの同時押しを設定できるようです。
私は、EdgeコントローラーのRB背面ボタンに、まずはCIRCLE(○)ボタンを設定し、「追加コマンド」でTRIANGLE(△)ボタンを設定しました。これにより、RB背面ボタン押下時に○と△の同時押しが可能となり、狩猟笛の演奏が少し楽になります。
これだけだと面白くないので、後日、LB背面ボタンや左右のFnボタンのカスタマイズもしようと思います。
…やっぱり無理してでも昨年のうちにPCを買い換えておくべきだった
昨今、家電量販店などに行っても、PCパーツが考えられないくらいに値上がりしていたり、そもそも品切れしていたり、といった状況が恒常化しています。
昨年末の時点で既に半導体の値上がりが始まっており、2026年か2027年あたりにパソコンを買い換えようかと思っていた自分の計画はその時点で既に崩壊しかけていました。
昨年12月の時点で、もし自分がそのときにPCを買うと仮定した場合の見積もりを出したところ、要求スペックを一通り見たそうとすると520,500円(税込み)となりました。
先ほど、恐る恐る、そのときに出した構成と全く同じ構成で見積もりを出しなおしてみたところ…
684,500円(税込み)だそうです。
16万円以上も値上がりしています。
どう頑張っても買えません。
昨年末はただでさえじり貧だった上に、PCを買っても置き場を捻出することができなかったため、結局購入を見送ったのですが、こんなことならさっさと買っておくべきだったと、今更ながら後悔しております。
それにしても、たった1ヶ月でここまで値上がりするとは、完全に見通しが甘かったです。
しかも、数年間はこの状態が続くなんて話もあるようです。
ここまで来たら、現在自室にある2台のデスクトップPCについては、いずれも物理的に壊れるまで使い倒さなければならなくなりそうです。そして、物理的に壊れてしまった場合の代替機購入のめどは立っていません(特にゲーミング機)。
どうしてくれるんだよAI企業! どうしてくれるんだよメモリメーカー!
幸か不幸か、昨年末にPS5 Proを入手していますので、「モンスターハンターワイルズ」から「卒業」したあとはしばらくPCでのゲームプレイは控えて、ゲームプレイはPS5 ProやSwitch2でおこなうことにしたほうが良さそうです。
しかし、ゲーム機ではAIお絵描きできませんし、また青色申告ソフトなども動きません。
今後、パソコンの寿命を縮めないためにも、PCの使い方そのものを見直したほうがよいのかもしれません。昔使っていたノートPCとかをまだ捨てていなかったのは正解だったかも。














