秋葉原に住むIT技術者の単なる日記です。
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長らく愛用していたヘッドセットが…
先日、久々にボイスチャットしながらゲームをしていたのですが、そのときに、ヘッドセットを接続しているオーディオミキサー側でマイクミュートを解除した途端、大音量のノイズが乗るようになってしまいました。
私は長らく、オーディオテクニカのヘッドセット「ATH-GDL3」を愛用しておりました。
このヘッドセットは、元々は自分自身へのクリスマス・プレゼントと称して、2022年末に購入しておりました。
音質も問題なしで、しかも開放型のため耳の疲れもほとんど感じません。
なお、現在はこのヘッドセットを、ヤマハのオーディオミキサー「ZG02」に接続しています。そこからPCやゲーム機にUSB接続しております。
そういえば、奇しくもこのミキサー、ちょうど1年前に注文していたのでした。しかし品薄のため実際に自分がこれを手にしたのは4月に入ってからですが。
- 参考記事
その後、少し前までは問題なく使えていたのですが、先日のゲームプレイ時のボイスチャットで冒頭に述べた問題が発生しました。
原因の切り分けはまだ出来ていません。ヘッドセット側の問題なのか、ミキサー側の問題なのか、それともケーブルの問題なのか。まあ、恐らく十中八九、ケーブルの問題だとは思いますが。
なお、ノイズが乗ってしまうのはマイクのミュートを切ったときだけで、マイクをミュートしている状態であれば今のところ何ら問題ありません。
問題を切り分けるべく、ヘッドセットとミキサーを接続しているケーブルを取り替えたいところなのですが、どうもケーブル単品での販売はしていないようです。
日を改めてもう一度調べ直したいところですが、最悪、ヘッドセットごと買い換えることも検討しなければならないかもしれません。しかし、いくら使用開始から3年経過しているとは言え、現行モデルのものをもう一つ買うのもそれはそれでしゃくですね…。
今後どうすべきか、今週末までに考えます。ケーブル単品で買えればとりあえずは問題ないはずですが…。
【政治】国論を二分するような政策の拙速な推進などあってはならない
標題の一言に尽きます。
昨日、とんでもない記事が報じられました。
いちおう、
野党と丁寧に協議しながら国会運営を進める
などとも述べられていますが、これまでの自民党のやり方、特に現首相である高市早苗氏とも近い安倍晋三氏が政権を握っていた頃の強引すぎるやり方を考えると、到底信じられるようなものではありません。ましてや先日の選挙で、衆議院では自民党が単独で2/3以上の議席を握ってしまったわけですからね。
特に自民党は長年の悲願であった憲法「改正」を進めたいそうなのですが、これをするということは我々日本国民から基本的人権がなくなるということにも等しいので、絶対に食い止めなければなりません。
ウソだと思うなら、自民党の改憲案や、改憲案に対する批判的な記事に目を通してみることをお勧めします。といいつつも、私も恐ろしくて正視できないのですが…。
そもそも、憲法は主権者である国民が権力者を縛るためのものなのですが、自民党の改憲案ではそこがひっくり返ってしまい、明治憲法のように国が我々国民を縛るものになっています。
その時点で問題なのですが、これまで日本が「戦争できる国」になることを食い止めてきた第九条の改悪や、非常時に憲法秩序を停止させて政府に権力を集中させるための「緊急事態条項」などをごり押ししてくることについては、もうずいぶん前から現行憲法を維持すべきという立場の人々によって懸念されています。
衆議院では野党勢力そのものが少数派になってしまったのですが、それでもなんとしてでも、改憲を阻止しなければなりません。
今年も恐らく5月3日に東京・有明で憲法集会が開かれると思いますが、それを「最後の憲法集会」にはしたくないです。むしろこのような集まりは、たとえ改憲の危機が去ったとしても、なぜ現行憲法が出来たのかということを後世に語り継いでゆくという意味でも、末永く続けてゆくべきと思います。
【MHWilds】Mastodonユーザ向けサークル再始動
表題の通り、昨日夜より、私も参加している、「モンスターハンターワイルズ」のゲーム内に設置している、分散型SNSプラットフォーム「Mastodon」の利用者向けのサークルを再始動させました。
これは、元々は関連性のなかった二つの出来事がたまたま同日に起きたことによります。
その出来事とはこちら。
- Mastodonで相互フォローとなっている方が、昨日より「モンスターハンターワイルズ」に参戦した。
- 昨日私が「モンスターハンターワイルズ」プレイ中に、自分が参加しているサークルの管理画面を開いたら、いきなりサークルのリーダー権限を委譲されてしまった。
これが重なったことにより、元々自分が立てたわけではないゲーム内サークルを私が再始動させることとなりました。
ご新規さんいらっしゃい
今回新規に参加された方は、先述のとおりMastodon、具体的にはゲーム好きが集まるコミュニティ「gamingjp.org」で相互フォローとなっている方です。
その方は、モンスターハンターの過去作品のプレイ経験はあるものの、「モンスターハンターワイルズ」についてはこれまで手を出さず、そろそろ狩猟解禁1周年となるこの時期になってようやく参戦となりました。
既にゲーム販売価格も投げ売り状態となっているという意味では、お買い得と言えばお買い得でしたが、ゲーム内容自体相当酷評されたあとですので、具体的な購入金額も伺ったもののそれでも高いというのが個人的な感想だったりします。
始めたばっかりですので当然ながらシナリオは序盤なのですが、大型モンスターの狩猟クエストであればこちらも参戦可能ですので、後述の通りサークルを復活させたあとで、「gamingjp.org」管理者氏と私の2名で参戦することにしました。
サークル復活
私も参加している「モンスターハンターワイルズ」のゲーム内サークルは、「ゲーミングワイルズ部」という名前です。
これは元々私が立てたわけではなく、「モンスターハンターワイルズ」狩猟解禁当初から参加されていた「gamingjp.org」常連の方によって立てられたものです。
ところが、いつの間にかその方は自分のフレンド一覧からも、サークルメンバーからも消えています。その方がサークルのリーダーだったのでリーダー不在の状態が長らく続いていました。
昨日、たまたまそのサークルの管理画面を開いたところ、いきなりリーダー権限を委譲されてしまいました。
というわけで、図らずもサークルのリーダーとなってしまった私は、先述のご新規さんをサークルに招待し、サークルそのものを再始動させることとなりました。
映像美に圧倒
先述のご新規さんは、過去のモンスターハンターシリーズや近頃のゲームと比較しても、「モンスターハンターワイルズ」の映像美に圧倒されていました。
主にこのようなことを述べられていました。
- 過去作品では視界が狭かったが、今作では遠くの様子を見ることができる!
- 同行しているほかのハンターの様子もよくわかる!
- マップもシームレスに切り替わる!
- グラフィックボード(GeForce RTX 3070)の性能をフルに活かしている感じがする!
- まるでVRコンテンツだ!
個人的には、2作品前の「モンスターハンター:ワールド」と比べてもそれほど映像が進化しているとは思えなかっただけに、ここまで絶賛されるのは意外でした。
今後のサークル運営について
先述のゲーム内サークル「ゲーミングワイルズ部」につきましては、今後もMastodon、とりわけ「gamingjp.org」の利用者向けに運営してゆきたいと思います。
もし、次のいずれかの条件に該当する方の中で、「ゲーミングワイルズ部」に参加したい方がいらっしゃれば、私までご一報いただければと思います。
- 条件(最低ひとつに該当していること)
- 下記「連絡先」のアカウントのいずれかと相互フォローとなっている
- 「gamingjp.org」に参加されている
- 「gamingjp.org」に参加されている方と相互フォローである
- マイナス条件(下記に該当する方は対象外とする)
- 下記「連絡先」のアカウントをブロックしている、もしくは下記「連絡先」のアカウントからブロックされている
- 連絡先
- 次のいずれか(相互フォローであることが極めて望ましい)
なお、サークルIDは「QB99G8QJ」ですが、直接加入申請されてもまず承認しません。ご注意ください。
貧すれば鈍す・2026
2月14日。日本人が金銭面でも精神面でもすっかり貧しくなってしまったことを思い知らされる日です。
表向き、女性が男性に対して、もはや日本に限らず全世界的に貴重品となってしまっているチョコレートをプレゼントする日ということになっていて、それだけでも不埒千万です。
そんな貴重品であるチョコレートをもらえる人はさぞかし有頂天になっていることでしょう。
他人を踏みつけながら喰うチョコは旨いか?
そう。この日は、己の意に沿わない人間を公然と蹂躙できる日ということでもあります。
私のような非モテ弱者男性は毎年この日になると、自分よりもはるかに低知性なバカップルどもの侮蔑の目におびえなければならず、暴徒に襲われることを恐れながら過ごさなければならないのですが、昨今では日本社会全般的に右傾化してそれが取り返しがつかないところまで行ってしまったため、単におびえるだけに留まらず、街中を歩くのも命懸けになります。
政策とは無関係な外見が選挙の投票先を決める主たる要素になるくらいには反知性的な国民性であり、もはや己の意に沿わない人間を蹂躙することなど何とも思わない愚民が大半を占める本邦では、丸腰で生きるのは困難を極めます。
ましてや、日本には「他人の不幸は蜜の味」という言葉もあり、他者の不幸が娯楽と化してしまっています。先日の衆議院議員選挙でも、日本の自称大人の大半がそのような低レベルな思考の持ち主であることが可視化されてしまいました。
ただでさえ、日本の年中行事には公然と他者を蹂躙するものが多すぎます。今日はその最たるもので、ほかには、校内カースト固定化イベントである成人式、今日と表裏一体となっている1ヶ月後、富裕層の女子限定の桃の節句、反民主主義を高貴な色で塗布した4月の某日、富裕層の男子限定の端午の節句、私のような非モテ弱者男性にとっては苦痛以外の何物でもない6月1ヶ月全般、体育会系を増長させる海の日や山の日やスポーツの日、公然と悪魔に魂を売るかぼちゃのお化けの日、貧者と異教徒には氷の如く冷たいクルシミマスの日…。
これらの年中行事をせめて半減させてくれませんかね? 非常に生きづらくてたまりません。
もちろん、今日は私が貴重品であるチョコレートを口にするなどもってのほかで、日本で低俗な商業イベントと化したこの日の本来の趣旨である聖職者の殉教の日にちなむかの如く、喪に服すまねごとをしなければなりません。
どうせ今日引きこもるのであれば、今日私は確定申告前の最終確認をして、いつでも申告できる状態にしたいと思います。
それにしても、私は死ぬまでに、あと何回この苦痛を味わわなければならないのか…。もちろん蜜の味でもチョコの味でもなく、苦渋に満ちた味を。
今こそ寝台列車の復活を!
私が分散型SNS「Mastodon」において相互フォローとなっている植月 のぞみ氏が、旅行を計画されているとのことで、ここ数年間実質的に関東の外に出たことのない自分としては羨ましく思っているところです。
なお、植月氏はそのときに、寝台特急サンライズエクスプレスに乗車されるとのこと。ますます羨ましいです。
自分も、一度だけ、20年ぐらい前にサンライズエクスプレスに乗車した記憶があります。そのときは運良くA寝台を取れたのですが、よりにもよって乗車前に地震が起きてしまい列車は大幅遅延。そしてその日の行動計画は見事に崩壊してしまいました。
なお、あいにく当時の写真は残っていません(残っているかもしれないがすぐには取り出せそうにない)。
植月氏は今回企画されている旅行の話を踏まえ、寝台列車の復活を訴えています。
昨今、日本国内に於ける長距離旅行と言えば、高速バスや新幹線が主流となり、あと比較的安価な移動手段として長距離バスもあったりしますが、かつては選択肢の一つに含まれていた寝台列車は、今では東京と高松・出雲市を結ぶ先述の「サンライズエクスプレス」のみとなってしまいました。あと富裕層向けのクルーズトレインはあるものの、私のような庶民には手も足も出ません。
なお、私は過去に、先述のサンライズエクスプレスのほかに、一度だけ寝台特急を利用したことがあります。上野と札幌を結んでいた、今はなき「北斗星」という寝台特急です。
あと、寝台列車ではありませんが、かつて新宿と新潟を結んでいた夜行快速「ムーンライトえちご」も、出来れば復活してほしい列車の一つです。あれは深夜バスに対抗するために生まれた列車だったのですが、運賃と指定席料金だけでリーズナブルに新潟に行けたので、貧乏人の自分としてはそれなりに重宝していたのですけどね…。
思い出の北斗星
私が北斗星に乗ったのは、上野発札幌行きの下りで、札幌到着が東日本大震災前日の2011年3月10日(木)でした。当時、Twitter(現「X」)で旅行のリアルタイムレポートをしていたときは、当時相互フォローだった人たちにはずいぶんとうらやましがられました。
当時のブログ記事そのものは現存しませんが、先代ブログで当時を振り返った記事がありますので、その中からいくつか写真をピックアップします。
あのときは上野から札幌まで16時間以上かけて移動しました。もちろん、自分が一つの列車の中に滞在する時間としては自分の人生の中でも最長で、恐らくこの記録が破られることはないでしょう。
その間、充電設備もないので携帯電話などを充電することも出来ず、また、特に北海道内では携帯電話の電波が通じない地域も通過していたため、まさに文字通りの意味で外界から隔離されていましたが、普段はやろうと思ってもなかなか出来ない体験であり、出来ることならばもう一度ぐらい「北斗星」もしくはさらに豪華な寝台特急だった「カシオペア」を利用したかったです。
今こそ寝台列車の復活を!
先述の植月氏は、経済的格差なく、だれでも利用できる鉄道を望む鉄道ファン
の立場から寝台列車の復活を訴えられていますが、私は「Time is money」の観点から寝台列車の復活を訴えたいです。
先述のサンライズエクスプレスは、下り列車が大阪通過のため、残念ながら東京から大阪への移動手段としては使えません。
かつては東京~大阪間に寝台急行「銀河」が存在していて、いかにも有用そうに思えるのですが、これもほかの寝台列車の例に漏れず廃止されて久しいです。そもそも国鉄民営化のときに組織を分割してしまったことも、分割後の複数社にまたがる列車の廃止を促す要因だったと思うと、やはり国鉄民営化は悪手だったと思います。
しかしひどく個人的に言えば、東京から大阪まで(あるいはその逆)寝ながら移動するというニーズは絶対にあると思います。自分も、自分が関西旅行するようになったときに寝台急行「銀河」が存在していたならば、間違いなく選択肢に入っていました。新幹線で富士山を見ながら移動というのも良いのですが、実質的な大阪滞在時間を延ばして旅行を満喫するためにも、夜間に移動することが可能であればそれをしてみたかったです。
次に自分が関西旅行をするときは、復路で大阪からサンライズエクスプレスで東京まで移動したいと思っています。
新たに購入したスマホケースの使用開始から1週間
いまだに、日曜日の選挙結果を受け入れることが出来ない自分がいます。
何せ、その名に反して自由も民主主義も否定している自民党が絶対安定多数を単独で取ってしまったのですから。
自分が生きているうちに日本から民主主義が名実ともに消えるのを目の当たりにすることがほぼ確実であるため、もはや正気を保つのが精一杯です。
とはいえ、ブログでそんなことばかり言ってもワンパターンになってしまうため、たまには違うことでも。
1週間前、私は手持ちのiPhone 16 Pro Max向けのケースを購入しました。
最初に買ったのは大失敗で、使い物にならないと判断したその日のうちに注文した2個目はまさに自分が望む機能を満たすものでした。
その2個目のケースはこちら。
何せ、自分にとって必要な、カメラ保護カバーもMagSafe対応機能もストラップ穴もあります。また、リングも、手持ちで便利になるほか、スタンドにもなりますし、閉じればMagSafe充電器等を受け付けることも出来ます。
第一印象は非常に好感度抜群だったのですが、1週間使ってみると、良さと共に問題点も見えてきます。
自分がこのケースに対して抱いた問題点は次のとおりです。
- いちおうMagSafeに対応しているが充電器との接触はよくない
- 物理的にはMagSafe充電器とケースのリングがぴったりくっついている状態でも、iPhone側で充電器を認識しないことがある。
- また、充電速度も異様に遅く感じる。
- なので、急ぎのときは結局有線で充電することになる。
- ストラップ穴が左側にあるのが地味に使いづらい
- まあ慣れの問題なのだが、以前使っていたケースのストラップ穴が右側にあったので、持ちづらく感じる。
とはいえ、それらの問題点があってもなおこのケースが有用であることに変わりはなく、私は端末そのものの使用を停止するかケースが物理的に破損するかのいずれかになるまではこのケースを使い続けると思います。
あ。今のiPhoneに以前のケースを装着していたときは、頻繁にデスクからiPhoneがケースごと滑り落ちて画面保護ガラスに傷を付けることがあったのですが、今のケースに変えてからはデスクから滑り落ちることはほぼなくなりました。縁の部分も充分な高さが確保されている上に滑りにくくなっているので、やっていることは地味ですがそれが使い勝手の劇的な向上に繋がっています。
本当に今回は良い買い物をしたと思います。
2026年を新たな「建国」の年にしてはならない
今日は「建国記念の日」。
とはいえ、私は仕事の都合で本日は通常勤務日です。
もっとも、休めたとしてもとてもではありませんが心の安静など無理だと思いますが。
よりにもよって今週日曜日に投開票があった衆議院議員選挙で、自民党が大勝してしまい、日本の民主主義は取り返しのつかないレベルで後退してしまいました。
しかも、有権者の大半が政策とは何ら関係のない「作られた人気」で高市首相のいる自民党を選ぶという、いわば有権者自らによる民主主義の否定がおこなわれてしまいました。
さっそく、高市首相は、憲法改正(どう考えても改悪)や非核三原則の見直しなど、おおよそ自由とも民主主義とも遠い発言をする有様。今回「高市旋風」に乗っかってしまった人たちは、本当にこんなこと望んでいたのでしょうか?
今日は「建国記念の日」ですが、この2026年という年を、否、未来永劫、高市自民が望むような自由も民主主義もなく軍事産業を太らせるために無駄に民衆に血を流させるような地獄に等しい国を「建国」する年になどしてはならないのです。
そういえば私は昨年も、よりにもよって「建国記念の日」に亡国のことを考えておりました。しかし今年は、昨年よりもはっきりと、その可能性が濃厚になっています。なんとしてでもそれは阻止したいのですが、野党勢力も弱体化し、国民の大半も民主主義を否定する有様のこの国では、もはや望み薄なのでしょうか。
自分は恐らく還暦までは生きられないだろうとは思っていましたが、戦争に巻き込まれて死ぬのはまっぴらごめんです…。
【衆院選2026】日本に民主主義は不可能なのか
…やっと、少しだけ、衆議院議員選挙の結果について触れる気になりました。
まあ、あらゆる意味で今回の選挙は最悪でした。
まさに、地獄への扉が開け放たれてしまいました。
公示前から、あまりにも選挙期間が短すぎる上に季節としても厳冬であり、民主党系が強かった北国や本国よりも先進的な考え方を持つ人も多いであろう在外者、それに障碍等の理由で自力で投票所に行くことが困難な人から投票権を奪い去っていることが問題視されてきました。
しかも、自民党は金にモノを言わせてあちこちで広告を打っており、とても公平公正な選挙戦とは言えませんでした。
選挙結果も散々でした。
小選挙区でも比例代表でも、自分の投票は議席に結びつきませんでした。
与党だけで350を超える議席を取られてしまいました。間違いなく奴らは今後数の暴力で民意をねじ伏せてくることでしょう。何せ現首相は安倍元首相の劣化コピーですし。安倍氏ですらなしえなかった日本国憲法の改悪も、現実味を帯びてきてしまいました。それがなされてしまったら、名実ともに日本から民主主義が消えて、永久に這い上がれない後進国に転落します。
しかも、自民党圧勝を招いた「高市旋風」は、自民党が決して政策によって選ばれたのではない、単なる高市人気にあやかった人気投票に過ぎないということも、より絶望感を増しています。
日本の有権者の大半は選挙を舐めすぎです。選挙が、そして政治が己らの生活に直結することであるという認識が根本的に欠落しています。
今回与党やその補完勢力に投票した者たちは、全員小学校の社会科から勉強し直してきてください。もうそんなレベルです。
あと、自分たちが嬉々として地獄に向かって歩いているという自覚はあるんでしょうかね?
なお、今回の「高市旋風」の中身がないことについては、国政復帰ならなかった海江田万里氏も訴えています。
中身のない人気といいますか、その旋風に完膚なきまで打ちのめされた
高市首相については、私も中身が無いと感じています。近年の首相経験者でいえば、石破茂氏にはそれなりに中身があったのですが、高市氏に対しては、先述のとおり安倍元首相の劣化コピーという認識しか持てません。本当に、「人気投票」として考えても、どこがいいのか全く見当がつかないのです。女性政治家の中でも、人格としても政治的手腕としても高市氏よりも上の人間は野党中心に何人もいますしね。政治家としての能力の高い女性は与党支持者から見たら面白くもないのでしょうけどね。
とにかく、今回の選挙結果で、日本に民主主義の実現がほぼ不可能であることを突きつけられました。
どんなに政策や経験で訴えてもそれが通用しないのですから。
そして、有権者の大半は、民主主義ではなく支配者層の踊り子となることを選んでしまったわけなのですから。
今回の選挙結果で、今回与党を選んだ人を含め、大多数の庶民はこれから確実に政権に苦しめられることになるのですが、その多くは死ぬまで、というか死んで地獄に堕ちても己の過ちに気づかないのでは、と思うと、ぞっとします。それまでずっと支配者層の踊り子を続けるつもりなのでしょうか?
あなた方の生活が苦しいのも、税金が無駄に高いのも、全部政治の問題なのです。頼むからいい加減にそんな基礎的なことぐらいわかってくださいよ。地獄に堕ちたくなければね。それとも、生活が苦しくなっても財布の中に手を突っ込まれても自分の領域に土足で足を踏み入れられてもなお支配者層の踊り子を続けることがそんなに喜ばしいことなのですか?
あと、たまに「野党はだらしない」などと言う大馬鹿者もいますが、そもそも議席が足りないと出来ることも限られるので、野党は与党と同じ土俵には立てていないのです。それについてもわかってもらえませんかね。
【お知らせ】私の玄関サイト「Telmina.net」をHugo化しました
今夜は、より正確には、衆議院議員選挙投票日であった昨日の20時から本日の朝頃まで、私は極力SNS断ちしております。また、Webサイトやメール、メッセンジャー類についてもチェックしないことにしています。
理由はもちろん、衆議院議員選挙の開票結果を意図的に見ないようにするためです。
近年、ほぼ毎回、公職選挙の結果を見るのが怖いのですが、特に今回は悲惨な結果を容易に予想できるため、極めて心臓に悪いです。
従って、このブログの投稿も、パソコンのタスクスケジューラを用いた自動投稿にしています。
昨日は夕方までずっと引きこもっていました。もちろん悪天候だったということもあるのですが、とある作業をしていたために夕方まで時間を空けられなかったということもあります。
その作業といいますのが、標題の件です。
私・テルミナ™の玄関口サイトである「Telmina.net」につきまして、これまでは「Concrete CMS」を用いて運用しておりましたが、このブログ「Telmina’s Diary X」と同じく、静的サイトジェネレーター「Hugo」による運用に切り替えました。
なお、以前、「Telmina.net」を含む自サイト群のHugo化について悩んでいたときに、自分は次のように述べておりました。
(前略)当初現状を最終形態にするつもりだったため、後年になっても「さくらのレンタルサーバ」との契約が続いている間は消すつもりのなかったいくつかの記事をそれらのサイト上に残しており、それらの扱いをどうすべきかという点で延々悩んでいる状況です。
こちらにつきましては、結局、過去の告知記事についてはすべて捨てて、自己紹介等の基本的な情報と「イベント特別寄稿」のみを移植することにしました。
これで、2026年の目標の一つに挙げておりました次の目標を半分達成したことになります。
自サイト(Mastodonサーバーを除く)から動的コンテンツを一掃する
私が運営するサイト(Mastodonサーバーを除く)のうち、動的コンテンツとして残っているのは、あとは「info.LIBERA.tokyo」のみとなります。そちらにつきましては、確定申告が終わってから取り掛かりたいと思います。残っている投稿の中で単純に削除するわけにゆかないものが含まれているため、残す記事の選別に時間が掛かりそうです。
【衆院選2026当日】ママに続いて私達も戦争を止めてこよう!
本日は、衆議院議員選挙の投票日です。
毎回毎回、公職選挙の投票日当日になると心臓に悪い思いをさせられてしまう自分ですが、何度こんな思いをさせられなければならないのでしょうか?
昨年の参議院議員選挙のときもなかなかにひどい結果だったのですが、今回はそれをも凌駕するひどい結果になることも概ねわかっているだけに、生きている心地がしません。
こんな、民主主義や政治の基礎をわかっている有権者が全体の1/4いるかどうかも怪しい本邦ですが、危機感を抱いてそれを形にする人もしっかりいるようで、SNSでは「#ママ戦争止めてくるわ」というハッシュタグが発生し、X(旧Twitter)ではトレンド入りしたとのことです。
今の与党やその補完勢力(残念ながら自称中道もそっち寄り)を見ていると、ここで連中が選挙に大勝してしまったら本当に戦争、それも勝ち目など全く見えない自殺行為を始めかねません。本日投票される方、くれぐれもお足元に気をつけた上で、戦争を止めてきてほしいです。切実に。
なお、私は1週間前に戦争を止めるための行動をしてきました。















