秋葉原に住むIT技術者の単なる日記です。
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…やっぱり無理してでも昨年のうちにPCを買い換えておくべきだった
昨今、家電量販店などに行っても、PCパーツが考えられないくらいに値上がりしていたり、そもそも品切れしていたり、といった状況が恒常化しています。
昨年末の時点で既に半導体の値上がりが始まっており、2026年か2027年あたりにパソコンを買い換えようかと思っていた自分の計画はその時点で既に崩壊しかけていました。
昨年12月の時点で、もし自分がそのときにPCを買うと仮定した場合の見積もりを出したところ、要求スペックを一通り見たそうとすると520,500円(税込み)となりました。
先ほど、恐る恐る、そのときに出した構成と全く同じ構成で見積もりを出しなおしてみたところ…
684,500円(税込み)だそうです。
16万円以上も値上がりしています。
どう頑張っても買えません。
昨年末はただでさえじり貧だった上に、PCを買っても置き場を捻出することができなかったため、結局購入を見送ったのですが、こんなことならさっさと買っておくべきだったと、今更ながら後悔しております。
それにしても、たった1ヶ月でここまで値上がりするとは、完全に見通しが甘かったです。
しかも、数年間はこの状態が続くなんて話もあるようです。
ここまで来たら、現在自室にある2台のデスクトップPCについては、いずれも物理的に壊れるまで使い倒さなければならなくなりそうです。そして、物理的に壊れてしまった場合の代替機購入のめどは立っていません(特にゲーミング機)。
どうしてくれるんだよAI企業! どうしてくれるんだよメモリメーカー!
幸か不幸か、昨年末にPS5 Proを入手していますので、「モンスターハンターワイルズ」から「卒業」したあとはしばらくPCでのゲームプレイは控えて、ゲームプレイはPS5 ProやSwitch2でおこなうことにしたほうが良さそうです。
しかし、ゲーム機ではAIお絵描きできませんし、また青色申告ソフトなども動きません。
今後、パソコンの寿命を縮めないためにも、PCの使い方そのものを見直したほうがよいのかもしれません。昔使っていたノートPCとかをまだ捨てていなかったのは正解だったかも。
昨日の東京周辺の鉄道、呪われていた…
昨日・2026年1月16日(金)は、東京周辺の鉄道、とりわけJR東日本にとっては災難続きでした。
未明に山手線で停電が発生し、さらに通勤時間帯である午前8時頃には田町駅付近で火災が発生、通勤通学の足を直撃しました。
復旧は午後に入ってから。なお、その後も間引き運転などがおこなわれたようで、振替輸送をおこなっていた他社線を含め、終日混乱が続きました。
なお、今回は京浜東北線が動かなくなった影響で、上野から大宮まで臨時の新幹線まで走った模様。最初は山手線や京浜東北線だけの問題と思いきや、改めて東京周辺の鉄道がこういうときに脆いことに気づかされました。
なお、山手線等の運転見合わせの影響で、その日オフィス出勤予定だった私も出勤できなくなりました。振替輸送などを使ってオフィスに向かってもよかったのですが、それだと時間が掛かる上に、その日私自身の体調もあまり優れなかったこともあり、自分は山手線等運転見合わせを知った秋葉原駅で引き返し、そのまま帰宅してリモートワークに切り替えました。
さらに夕方には総武線でも異音が発生したとかで一時運転見合わせとなったようです。
私はその日のリモートワークを終えてから、徒歩ではなく電車で秋葉原駅まで行こうとしたのですが、総武線も、運転再開後も混乱を引きずっていたようで、来た電車に乗ることができず、1本見合わせた末にぎゅうぎゅう詰めの状態で秋葉原に向かいました(最初からそれがわかっていたらおとなしく徒歩移動していた…)。
総武線は、朝は無事だったのですが、夕方の帰宅ラッシュを直撃する形になりました。
今回の事故に巻き込まれた皆さん、そして対応に当たっていた各社の現業の皆様、お疲れ様でした。
それにしても、昨日の混乱はまさに「呪われている」という表現にふさわしいものでした。
冒頭で述べたとおり、私はその日のオフィス出勤を諦めて早々にリモートワークに切り替えたのですが、これは最寄り駅から山手線の駅まで短距離だったこと(1駅。何なら歩こうと思えば歩ける距離)が奏功したと思います。山手線の駅まで数十分を要していたならば、気づいたときには既に手遅れで、振替輸送を使ってでもオフィス出勤をしたほうがリモートワークに切り替えるよりも早かったと思います。そういう意味では、家賃がバカ高い都心近くに住むことも悪いことばかりでもないのかなと思えてしまいます。
なお、仕事での自分のチームも、多くの人がリモートワークに切り替えていました。それで正解だと思います。
やはり、こういうときに柔軟に対処できるようにするためという意味でも、可能な職場であれば、コロナ禍のときのようにリモートワークを再検討すべきだと思います。
さよなら立憲民主党…
昨日のとあるニュースで、はらわたが煮えくり返る思いです。
そのニュースとは、よりにもよって、結党から8年以上にわたって曲がりなりにも支持し続けていた立憲民主党が、これまで自民党を散々アシストし続けてきた公明党と合流して新党を結成する、というものです。
2017年に、枝野幸男氏が命がけで結党した立憲民主党は、考え得る最悪の形をも超えた形で幕を閉じようとしています。
立憲民主党の現代表である野田佳彦氏に対しては、2012年に民主党政権を崩壊させたという「実績」もあることから、自分は最初から1ミクロンたりとも信用していなかったのですが、今回の自爆行為は民主党政権崩壊にも勝るとも劣らない背信行為であり、万死に値します。
与党が党利党略の衆議院議員選挙を仕掛けるこのタイミングで、よりにもよってそんな与党をアシストする形になったわけです。
到底、このような形で結成される新党に対しては、私は到底支持できそうにありません。
この新党騒動では、立憲民主党内部からも猛抗議が出ています。
原口一博氏は野田一派の横暴に対し猛抗議しています。原口氏に対してはいろいろと思うところもありますが、今回については完全に原口氏の意見が正しいです。
これまでなんとか踏ん張ってこられた立憲民主党の左派議員諸氏には、対抗して新党を結成するなり、自分たちこそが立憲民主党の本流であると主張して形式上は党を存続させるようにするなり、あるいは社民党に合流するなり、あるいは原口氏を中心に「真・立憲民主党」を結党するなり、とにかくどんな手を使ってでも、これまで立憲民主党を支持してきた中道左派~左派の受け皿を維持してほしいです。いつだかの「希望の党」騒動の時のような絶望を味わいたくありません。
なお、今回の立憲民主党崩壊に伴い、きたる衆議院議員選挙での自分の投票行為も、これまでのやり方を変えなければならなくなります。
私が現居住地に引っ越してきてから、衆議院議員選挙では、選挙区(東京1区)では毎回、立憲民主党の海江田万里氏に投票してきました。比例ではそのときどきの情勢にもよりますが、日本共産党に入れることが多かったと思います。
今回、もし海江田氏が出馬しなかったり、出馬するとしても新党に合流してしまったりするのであれば、私は他党を支持せざるを得なくなります。比例ではこれまで同様日本共産党に入れる可能性が濃厚です。これについては、海江田氏がどう動くかを見なければ決められませんが、海江田氏には野田氏主導の新党には合流しないことを期待したいです。海江田氏には、そして結党から日が浅いときから立憲民主党を支え、支持者に応えてきてくれた立憲民主党左派議員諸氏には、ここで踏ん張りと良心を見せてほしいです。
「Nintendo Switch 2025年の振り返り」公開
昨日・2026年1月14日(水)より、「Nintendo Switch 2025年の振り返り」の公開が始まりました。
2024年分は確か2024年中に公開が始まっていたと思うのですが、今回は年が明けてからの公開となりました。
私も、自分の2025年を振り返ってみることにします。
Nintendo Switch 2 をあそびはじめました
生まれつき運に見放されている私にしては大変珍しいことに運良く、「Nintendo Switch 2」を発売日当日に入手することが出来、さらに後日2台目も入手することができました。
たぶん私は昨年の運の大半をこれに持って行かれてしまったと思います。
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とは言いましても、昨年はあまりSwitch2を活用できていません。今年こそは活用したいところです。あと昨年末に入手したPS5 Proも。
あなたは2025年に 13本 & 107時間 あそびました
107時間というのはまあそうだろうとは思いますが、13本もゲームをプレイしていたっけな?
なお、その13本とはどうやら下記のようです(順不同)。
- スーパーファミコン Nintendo Classics
- 8番出口 Nintendo Switch 2 Edition
- KORG Gadget for Nintendo Switch
- ファミリーコンピュータ Nintendo Classics
- NINTENDO 64 Nintendo Classics
- LUMINES REMASTERED
- セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online
- NINTENDO GAMECUBE Nintendo Classics
- ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics
- ゲームボーイ Nintendo Classics
- アーケードアーカイブス2 リッジレーサー
- Wizaordry: Proving Grounds of the Mad Overlord
- Nintendo Switch 2 のひみつ展
2025年 もっともあそんだソフトは?
上位3本は次の通りらしいです。
- スーパーファミコン Nintendo Classics
- 8番出口 Nintendo Switch 2 Edition
- KORG Gadget for Nintendo Switch
たぶん「スーパーファミコン Nintendo Classics」では、その大半を「マリオのスーパーピクロス」で費やしていたと思います。
「8番出口」は短時間で手軽に遊べるのはよかったのですが、ちょっと怖い演出(プレイヤーの死亡もあり)があるので、新幹線や特急での移動中にプレイするのには向かなさそうです。
「KORG Gadget for Nintendo Switch」は、昨年のアドカレ記事を書くときに、以前自作ゲーム向けに作曲した楽曲を掘り起こすために起動させたのでした。
あなたのソフトの好みは 「ドット絵」
勝手に決めるな(ぉぃ)。
なお、自分の好みとされているものの上位6項目は次の通りであるようです。
- ドット絵 85%
- アドベンチャー 5%
- つくれる・あそべる 3%
- ツール 3%
- リズムに合わせて 2%
- アクション 2%
…確かに「Nintendo Classics」に費やした時間が多めではあるものの、そんなにドット絵が好きというわけでもないのですけどねぇ。
2025年 もっともあそんだ月は?
- 1月 2時間
- 2月 < 1時間
- 5月 2時間
- 6月 62時間
- 7月 32時間
- 8月 1時間
- 9月 5時間
- 11月 4時間
全く遊ばなかった月が4回もありました(汗)。それも、無収入期間で仕事を全くしていなかった10月もそれに含まれます。
月ごとのきろく
- 1月 2時間
- ファミリーコンピュータ Nintendo Classics
- どのゲームで遊んでいたのかあまり思い出せない。自分がファミコンを入手したときに最初にプレイしたゲーム「ピンボール」が多かったと思うが。
- ファミリーコンピュータ Nintendo Classics
- 2月 < 1時間
- NINTENDO 64 Nintendo Classics
- この時期に自分がプレイしていたNINTENDO 64のゲーム、全く思い出せない。「Ridge Racer™64」が日本国内でプレイ可能になったのは5月だし。
- NINTENDO 64 Nintendo Classics
- 5月 2時間
- NINTENDO 64 Nintendo Classics
- 「Ridge Racer™64」が日本国内で解禁されてからはしばらくこのゲームをプレイしていたのだが、自分にとっては高難度過ぎて、序盤で投げてしまった…。ちなみに本家のリッジレーサーよりもある意味洗練されている。これでもうちょっと遊びやすければねぇ。
- NINTENDO 64 Nintendo Classics
- 6月 62時間
- スーパーファミコン Nintendo Classics
- 恐らくこのあたりから、「マリオのスーパーピクロス」にはまり始めたと思う。
- スーパーファミコン Nintendo Classics
- 7月 32時間
- スーパーファミコン Nintendo Classics
- 引き続き「マリオのスーパーピクロス」プレイ中。なんとか全300問を制覇したのだが、いくつか攻略サイトを見ないと解けなかったものもあった…。
- スーパーファミコン Nintendo Classics
- 8月 1時間
- ゲームボーイ Nintendo Classics
- 先述の「マリオのスーパーピクロス」の流れから、先に発売されていたゲームボーイ版「マリオのピクロス」に手を出したと思うが、すぐにやめてしまった。
- ゲームボーイ Nintendo Classics
- 9月 5時間
- 8番出口 Nintendo Switch 2 Edition
- 話題になっていたのと、先述の通り手軽に遊べることから、自分もプレイしてみることにした。こういうさっくり遊べるゲームが昨今少ない気がする。
- 8番出口 Nintendo Switch 2 Edition
- 11月 4時間
- KORG Gadget for Nintendo Switch
- 先述の通り、アドカレ記事を書くために過去に作曲した楽曲を掘り起こすべく起動した。
- KORG Gadget for Nintendo Switch
あなたの振り返りを動画で共有しませんか?
最後に
せっかく2台も手に入れたNintendo Switch 2をまるで活用できておらず、実に勿体ないと思います。
今年は、昨年末に入手したPS5 Proと合わせ、それぞれ1本ずつ対応ソフトをじっくりプレイしたいところなのですが、果たしてどうなることやら…。
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またしても妙な倦怠感が?
ちょうど一週間前、私はこのブログ上で妙な倦怠感について訴えておりました。
その後、その倦怠感自体は解消されました。
しかし、どうも体調面でまだまだ万全とは言いがたく、昨今は帰宅しても最低限のことをしたあとすぐに寝落ちしてしまう状況が続いています。
昨夜も例外ではなく、最低限のことをしたあとぼーっとしてしまい、気がついたら日付が変わっていました。
いくら今日はリモートワークの日だからといって、結果的に夜更かしすることになってしまったのはやはり非常にまずい。
生活習慣を改める必要があることぐらいは、いくら私でもわかっています。しかし、すっかり夜型の生活に慣れてしまった上に、IT業界の性質上(今の自分はそうでもないが)残業時間が長引く傾向にあり、早寝早起きがそもそも難しいという状況を改善できそうにありません。その点でも、他人にはIT業界をあまり勧めたくないのですけどね。
今自分が抱えている作業は、それほど重いわけではありません。ですので、早めに仕事を切り上げられる日は遠慮なくそうしてしまおうと思います。
今週末は別件で用事が入る可能性が高いため、充分リフレッシュできそうにないのがまたつらいところですが…。
自サイトのHugo化、どうすべきか
今何らかの形で幸せをかみしめている皆さん、己らの幸せが他人の不幸の上に成り立っているという自覚はありますか? そして、他人を蹂躙することで成り立っている己の幸せの味はどうですか? やはり蜜の味なのでしょうか?
私は自分よりも格下の田舎者どもによって蹂躙されてここまで生きてきましたので、他人を蹂躙することで得られた幸せの味がどんなものなのかわかりません。本当に、日本のいわゆるマジョリティには、他人に対する想像力や配慮が致命的なレベルで欠如している愚民があまりに多すぎます。そのような愚民どもに囲まれて、自分はよくネトウヨにも半グレにも堕ちなかったものだと思います。やはり私は生まれる国を完全に間違ったようです。
さて本題。
私は、昨年10月16日にこのブログの運用を開始するときに、初めて、静的サイトジェネレーター「Hugo」に触れました。
否、正確には、過去にもHugoに触れようとしたことはあったのですが、自分にとっては敷居が高いと感じ、特に当時は「GitHub」の利用が必須と思い込んでいたこともあり、一度Hugo利用を断念したことがあります。
結局、今のこのブログでは、執筆環境と公開環境である「さくらのレンタルサーバ」の間に「GitHub」を挟むことなく、PCに仕込んだHugoを用いて記事を書き終えたらFTPで直接その内容を公開環境に転送する、という運用にしています。
この場合、外出先から急遽記事を公開したくなったときに対応できなくなる等の問題はあるものの、今のところその問題についてはほぼ回避できています。元日0時に自動投稿した「新年のご挨拶・2026」についても、Windowsのタスクスケジューラを用いて(メイド喫茶の年越しイベント参加中ずっと自室PCに通電しっぱなしでしたが)どうにか自動投稿に成功しましたしね。
Hugoを使うようになってから、ブログ執筆作業が格段に楽になりました。少なくとも執筆している最中は、動的サイトジェネレーターの動作不良やネットワーク不具合等に悩まされることからは解放されました。こんなことならもっと早くHugoに手を出しておけばよかったと思います。
さて、私は今年(2026年)の目標の一つに、このようなことを掲げております。
自サイト(Mastodonサーバーを除く)から動的コンテンツを一掃する
現在私は、自分が運営するWebサイトのうち、下記の3カ所におきまして、「Concrete CMS」というCMSを用いております。
そのうち、来月運用を終了する「info.Mytter.jp」を除く2カ所に於いて、本年中、できれば6月までに、Hugoに移行したいと考えております。
新成人の諸君へ・2026
今日は成人の日。
新成人諸君の中には、晴れやかな気持ちで本日を迎えた人も少なくなかろう。大人への階段を上る日として、あるいは、旧友と再会する日として…。
しかし、私が新成人だったとき、私は晴れやかな気持ちでこの日を迎えることができなかった。
なぜ私が成人の日を晴れやかな気持ちで迎えることができなかったのか、なぜ私が成人の日に対して完全に否定的であるのかについては、過去ブログの次の2つの記事、特に2023年に投稿したものを読まれたし。
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そして、当時書いたことはほとんどそっくりそのまま、本年も当てはまる。
あまり同じことを何度も書きたくはないが、私が新成人諸君に対して言いたいことの要点について、改めてここに書き示す。
新成人諸君よ、君たちの周りにも、「存在していないことにされている」人はいないか?
もし思い当たる節があるならば、なぜその者が諸君の前に姿を見せないのか、少し考えて欲しい。
自分と異なる境遇に置かれている者について、少しは想像力を働かせてみて欲しい。それが出来るようになって、初めて一人前の人間と呼ぶことが出来よう。
そう。私は小中高、そして大学と、同級生や同窓生たちからは「存在していないことにされて」いる。その証拠に、同窓会の類いの案内をもらった試しがただの一度たりともない。
また、そうでなかったとしても、私は十代の頃、今でいうネトウヨ(ネット右翼)だらけの低民度地域で暗い青春時代を過ごしており、下手に連中に会いに行こうものなら、人格否定はまだかわいいほうで、下手をすると本当に殺されかねなかった。いわば、自分の命を守るために、成人式に参加することができなかったのだ。
そもそも善悪の概念がない上にカースト制と村社会が大好きで、気に入らないものを殺すことぐらい何でもないような連中だ。そんなのと鉢合わせになったら何をされるかわかったモノではない。もし許されるならば、私だけ特別扱いで別室での参加を認めてほしいくらいだった。そうでもしないと本当に殺されかねなかったのだ。
私のような人間、顕在化していないだけで相当数いるのではなかろうかと思われる。しかし、日本国内でマジョリティとして生きている者たちの数の暴力で、成人式に限らず数々の悪習は存置されたままだ。
【MHWilds】やはり「卒業」を再検討しよう…(その2)
昨日、私は、ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ」からの「卒業」を再び検討し始めている旨について述べました。
Steamでは、このゲームに対する評価が一時期「圧倒的不評」だったのですが、その後やや持ち直し、本稿執筆時点では「やや不評」となっています。
- 参考ページ
ふと、同じSteamで過去作品の評価がどうなっているのかを再度見直したところ、本稿執筆時点で、「モンスターハンターライズ」では「非常に好評」、「モンスターハンターワイルズ」の事実上の前作である「モンスターハンター:ワールド」でも「やや好評」となっています。
これらで「おすすめ」と評価している直近のレビュー投稿を読むと、「モンスターハンターワイルズ」から離れていったハンターたちによる再評価が散見されます。
私が過去作品をプレイしなくなってからもう数年経っているので、思い出補正もあるかもしれませんが、「モンスターハンターワイルズ」をクソゲー評価した現在、改めて過去作品を振り返ってみると、如何に今作がクソゲー評価もやむなしであるのかを再認識させられます。
【MHWilds】やはり「卒業」を再検討しよう…
私は昨年11月頃から、ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ」からの「卒業」を検討しておりました。
いったんはそれを撤回し、2026年になっても私はあのゲームのプレイを続けております。
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しかし、どうも私があの世界、というよりあのゲームの独善的な運営方針についてゆくのは、やはり無理があるようです。
年末年始には季節イベントが開催されているのですが、年末年始に限らず季節イベントがおこなわれている最中は、普段は週替わりであるはずの「バウンティ」が日替わりになっていて、それをこなそうとすると毎日1時間を超える時間を溶かさなければなりません。仕事をしていない人やプロゲーマーにとってはそれで良いのかもしれませんが、勤め人にとってはこの時点で敷居が高すぎます。しかもその日替わりバウンティの中に「ランク★9のモンスターを倒せ」などというものまで入っているのですが、★9のモンスターなんて易々と倒せるようなものではありません。
それに限らず、あのゲームの運営がプレイヤーを向いているのかどうかは相当疑わしいです。
自分が実感しているだけでも、下記の記事で挙げているような問題点があります。
また、Steamでのこのゲームに対するレビューでも、一時期の「圧倒的不評」よりは改善されているものの、それでも不評の意見のほうが大半を占めています。それも、このゲームをある程度以上遊び尽くした人や他作品も含めて「モンスターハンター」シリーズを一通りプレイしている歴戦のハンターによる批判的な意見が多いです。
- 参考ページ
このゲーム、現在Steamでは8,990円、ネット通販のヨドバシドットコムではPS5版が7,420円(いずれも税込み)で販売されているようですが、はっきり言ってその金額を出すだけの価値はありません。
正月に、「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」で、このゲームのPS5版が初売りと称してワゴンセール同様の投げ売り価格(1,980円)で販売されていたのですが、これこそがこのゲームに対する正当な評価だと思います。否、これでも高いかも。
まあとにかく、少なくとも今からこのゲームのプレイを始めるのは、友達がプレイしていて一緒に遊ぶ機会があるというような人でもない限りは全く勧めません。
自分としても、頃合いを見計らってこのゲームのプレイを取りやめ、元日に購入済みである「Ghost of Yōtei」に着手するか「Wizardry外伝 五つの試練」のプレイを再開させるほうがよいのではと感じ始めています。
とりあえず2月に予定されているという最終アップデートまでは体験するとは思いますが、恐らく自分のハンターランクを999に到達させることなく「卒業」してしまうと思います。今のペースでプレイを続けると自分のハンターランクが999に達するのは4ヶ月先ですが、そこまで気力が持ちません。
妙な倦怠感からようやく解放されたか?
一昨日、年末あたりからうっすらと抱いていた妙な倦怠感が顕在化した旨を述べておりました。
昨日もそれが続いていましたが、ようやくその症状が和らいだようです。
少なくとも、昨日の夕方以降は、2日前とは異なり怠さに耐えきれずにベッドで横たわることはありませんでした。
また、通院についても避けることができています。ただでさえ歯科と内科に通っているのですから、これ以上通うところを増やしたくありません。
昨日はオフィスに出勤予定の日でしたが、あまり屋外を歩けるような状況ではなかったためにリモートワークに切り替えました。しかし、本日はオフィスに出勤できそうです。
とはいえ、一昨日、昨日両日とも、定時で退勤しました。今日は多少無理をしなければならなくなるかもしれませんが、今日が終われば三連休ですので、しっかりと休息を取りたいと思います。
今夜も寝る前に、喉のアルコール消毒をしようと思います(ぉぃ)。










