秋葉原に住むIT技術者の単なる日記です。
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【お買い物】そういえば、電力ディスプレイ付き延長ケーブルを買ったことを忘れていた
ちょうど1週間前、2026年1月28日(水)に、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaにおいて、別の買い物をするついでに、標題の電力ディスプレイつき延長ケーブルを購入しました。
そのとき購入した物は、エレコムの「MPA-CCWE10WH」。
どうしても必要だったわけではないのですが、何かを充電しているときの電力量が気になったものでして。
しかし、得てしてこういうときに急速充電を要する機会があまりなく、せっかくのこのケーブルの持ち味をまだ発揮できていません。
マウスやフルワイヤレスイヤホンのケースなどを充電しても、電力量は数ワット~数十ワット程度で、あまり高速充電しているようにも見えません。
ノートPCを充電すればまた違うのかもしれませんが、あいにくノートPCを充電するときはモニタに接続して給電と映像出力を同時におこなうため、このケーブルの出番はありません。そもそもこのケーブルは映像出力には非対応であるようですし。
旅行時にポータブルゲーム機などを充電する用途に使えば、電力量を実感できるかもしれません。そのときが来たらちゃんとレポートしたいところです。
鬼を庶民に押しつけるな
私もすっかり忘れていたのですが、そういえば今日は「節分」の日ですね。
節分といえば、食品ロスの代名詞ともいうべき「恵方巻き」が問題にされる日ですね(ぉぃ)。
あと、排外主義を公然と発露できる日でもあります。「鬼」と認定した相手を公然と排除することが許されてしまっている日なのですから。しかも豆鉄砲という武器を用いて。
「鬼は外、福は内」。
この言葉を支配者階層や富裕層の者たちが発すると、その強欲振りが強調されます。
自分にとって不要と見なしたモノは躊躇なく排除し、おいしいところだけ他者から奪い去る。まさに昨今の日本の政治や社会に於ける連中の振るまいそのものです。まるで吸血鬼ですね。
しかも今回の衆議院議員選挙で自民党が大勝してしまった場合、ただでさえ庶民にとっては重税となっている消費税を、今の10%からさらに上げて12%にするなどという話も出ているようです。もっともこれは、SNSで伝え聞いた話ですので確証は取れておらず、従って情報源については敢えて明示しませんが、今の自民党ならやりかねない…。
選挙で自民党圧勝の予測がマスコミから出ているようですが、どうにかして覆したいです。今の消費税10%だって充分すぎるほど高いし、そのくせ公共福祉等の形による還元など微々たるものですので、これ以上消費税を上げられたくなければ、与党を大勝させてはならないのです。
鬼を庶民に押しつけて福を庶民からそれこそ吸血鬼の如く奪う政治家や富裕層は、日本には不要なのです。
ただでさえ日本は貧しくなっているのですから、むしろ今は経済の底上げこそが重要なのですが。そのためには、ノブレスオブリージュの概念のない日本の富裕層連中にそれを強制するくらいでないと駄目なのです。それには最低でも与党やその補完勢力を少数勢力に追いやらなければならないのですが、立憲民主党の自爆もあって、今回の選挙ではそれが絶望的とも言える状況です。しかしそれでも、一矢報いたいです。
【衆院選2026】期日前投票に行ってきた。
表題の通り、昨日、私は2月8日が投開票日となっている衆議院議員選挙の期日前投票をしてきました。
結局、予告通り、小選挙区(東京1区)では中道改革連合の海江田万里氏に、比例では大椿ゆうこ氏を国会に送るべく社会民主党に、それぞれ投票してきました。
なお、最高裁判所裁判官国民審査については、今回は2名が対象になっていますがいずれにも×をつけてきました。
自分は近年、国政選挙、自治体選挙問わず、公職選挙において投票日当日に投票することがすっかりなくなっており、大抵、投票日前日に期日前投票をします。
ところが、今回は1週間前に投票しました。
現在の状況からして、よっぽどのことがない限り自分の気が変わることはあり得ないと判断したためです。
なお、今回は報道機関等の出口調査には遭遇しませんでした。
数年前まではモノクロで無骨だった千代田区の投票済証も、近年では本のしおりとして使えるカラフルなものになりました。
地味ではありますが、投票済証を雑に扱われにくくするのはよいことだと思います。
そういえば、昨日は高市早苗・自民党総裁がNHKの党首討論をドタキャンしたことが、SNSなどで言及されていました。
自分の都合でろくに働きもせずに衆院を解散したくせに逃亡かよとか、まともにしゃべろうとしたら中身がスッカスカだという自覚はあるんだなとか、まあ言いたいことはいろいろありますが、今回の選挙があらゆる意味で異例づくし、というよりデタラメであることがまたひとつ可視化されたことになります。
今回の選挙、マスコミなどは悲惨な結果を予測しているようですが、なんとか覆してほしいです。できれば共産党や社民党に大躍進してほしい。
今回自分は、小選挙区では自民党の候補を勝たせないことを最優先に行動しましたが、できればそんな「戦略的」な投票行動をせずとも済むようになってほしいです。
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Taking the next step firmly 2026 (1.1)
早いもので、もう2月です。
つい先日元日だと思っていたのですが、気がついたら1月も終わっていました。
もっとも、今年は元日からずっと不愉快なことばかりが続いているため、苦痛から解放されて楽になりたいです。
私は昨日、今年最初の内科への通院日でしたので、通院して診察を受けました。
相変わらず、痛風を抑えるための薬は飲み続けていますが、ときどき飲み忘れているためか、処方された薬が通院2回分余剰になっている状況です。まあ、なくなるまでは飲み続けるとは思いますが。
昨日は診察のみで、特に検査のようなことはしませんでした。しかし、先日述べたように自分の現状について報告し、痛風ではないと断りを入れた上で足の痛みを訴えたところ、次回通院時に検査をすることとなりました。
次回の通院は4月。歯科の通院時期ともバッティングするため、うっかりダブルブッキングしないように気をつけたいと思います。
それにしても、本当に私、ここ数年で本当に足腰が弱っているのを実感します。
自宅から昨日足を運んだ内科までは徒歩15分程度の距離なのですが、クリニックに着く頃には足が痛くて歩くのも苦痛になっています。ほんの数年前まではそんなことを考える必要もほぼなかったのですが。
年齢的にも、今から足腰を鍛えるのも相当厳しいと思います。ましてや私はただでさえ運動嫌いでこれまでもごく一時期を除き意図的に運動を避けてきたくらいですし。ただそれでも、自分の足で歩けるうちは歩きたいです。
分散型SNSとの関わり方について今一度考えてみる
本日、分散型SNS「Mastodon」の日本語圏から、とある有名なサーバーがひとつ消えます。
かつては私もそこに籍を置いていた時期がありましたが、過去にいろいろあり、既に自分自身のアカウントを削除済みである上に、あちらの管理者氏との交流も途絶えています。
あそこのサーバーの規模の割には、サービス終了に伴うゴタゴタはあまり見聞しません。3ヶ月前の時点でサービス終了が告知されていて、準備期間に余裕があったからというのもあるかもしれません。
もっとも、あちらの常連氏の中で、私が運営するサーバーに興味を持つ人はどうやらいなさそうであり、こちらとしては良くも悪くも無風でありますが。
こんな時期であり、また、別件でもいろいろありましたので、改めて、自分にとっての「分散型SNS」(Fediverse)とは何か、また私はそれにどう関わるべきかについて、少し考えてみようと思います。
本当に「分散型SNS」は「分散」できているのか?
本日サービス終了となるとあるサーバーについては、Mastodon日本語圏では「大手」の部類に入るところで、最終的にアクティヴユーザ数だけで1,600アカウントを超えるまでになりました。
しかし、日本語圏に限った話でもないのでしょうが、どうも多くのユーザーが少数の大規模サーバーに集中してしまっているのではと思えます。
まあ、多くの人が使っているということで安心感はあるのでしょうし、人の多いコミュニティであれば他者との繋がりを増やしやすいということもあるでしょう。Mastodonでは検索機能が意図的に弱くなっているということもあり、人との繋がりやすさで言えば、中小規模のサーバーがどう頑張っても大規模サーバーにはかないません。
しかし、自分には、それが「分散型SNS」のあるべき姿とは、どうしても思えないのです。
「アクティヴユーザー数2桁の弱小サーバーの管理者が何かほざいているよ」と思う人もいるかも知れません。それについては否定できません。しかし、前々から自分はあまり大規模サーバーにいい印象を抱いていません。
モデレーションちゃんとできている?
まず真っ先に気になるのはモデレーションの件。
ちゃんとサーバーの管理が行き届いているのであれば、サーバーの規模がどうであろうとまっとうなユーザーにとっては使いやすいサービスだと思います。
企業運営の中央集権的なSNSであれば、資金力でサーバーの管理を強化することは可能と思われます。
しかし個人運営のサーバーの多い分散型SNSではそれが当てはまりません。
大規模になればなるほど、管理が行き届きにくくなり、またあまり好ましいとは言えないユーザーも増えてゆくこととなります。通報対応も、アクティヴユーザー数が2桁前半ぐらいであれば、管理者1名態勢でもどうにかなると思いますが、3桁を超えると副管理者もしくは専属のモデレーターが複数名必要となるでしょう。
かと言って、闇雲に副管理者やモデレーターを増やせばいいというわけでもありません。ほかのプラットフォームではどうか存じ上げませんが、Mastodonでは「モデレーター」権限はサーバー内のユーザーのメールアドレス等を閲覧することができるくらいには強力な権限です。これは任命する側にも引き受ける側にも相応の責任が伴うものであり、しかも権限を付与した人物に悪意があった場合は取り返しのつかないことになります。最悪、コミュニティ閉鎖にも繋がりかねません。
私が運営する政治系コミュニティ「LIBERA TOKYO」では「リベラル(自由主義)」をテーマにしていますが、あそこの運営体制はリベラルとは真逆で、管理者1名(私)による独裁体制だったりします。上述の理由により下手に常連にモデレーター権限を付与できないことと、過去に味方のふりしてコミュニティ破壊に繋がる行為を働いた者が実際に複数名いて、モデレーター権限を与えるどころかコミュニティから追放しなければならない事態に発展してしまった、というケースがあるのが理由です。
もっとも、「LIBERA TOKYO」のような小規模サーバーであれば、管理者1名態勢によるモデレーションでもどうにかなりますが、大規模サーバーの場合は問題が起きたときに対応が追いつかなくなるということがときどき発生します。管理者1名態勢ではなくモデレーションチームを組んでいるところでもそんな状況に見舞われることもあるようで、ユーザー数を増やしすぎるのも考え物と思う次第です。まあ、これを「事業」としてやるのであればまた話は違ってくるかもしれませんが。
あと、大規模サーバーの運営の中には、例えば人種差別発言のような、本来であれば適切に対処すべき内容の投稿を、複数の人による指摘があるにも関わらず意図的に放置する、というケースもあるようです。
ひどいところだと、コミュニティの運営者が自らその手の発言をおこない、外部の人々からの反感を買う、などというケースもあります。しかしコミュニティ内部から諫める声が上がったという話を少なくとも自分は聞いたことがありません。そういうところではヒエラルキーが存在して、一般ユーザーが管理者やモデレーターにものを言いにくくなっているのかもしれません。
内輪ノリになっていない?
個人的にはある意味モデレーションよりも大きな問題として、せっかく「分散型SNS」として他のコミュニティとも緩く繋がりができているにもかかわらず、ローカルコミュニティ内で内輪ノリ状態になっていないかという懸念があります。
自分も、「分散型SNS」の世界に足を踏み入れてからの9年弱の間、自前でサーバーを立てたり、大小様々な規模のコミュニティに参加したりしていました。しかし、どうもサーバーの規模というかアクティヴユーザー数に比例して、内輪ノリの度合いが増しているのではと思えます。
先述の「LIBERA TOKYO」のように特定のテーマを掲げているサーバーであり、かつ、そのテーマに関する話題の多いところであれば、まだわかります。
まあ、「LIBERA TOKYO」は政治系の発言も多いのですが、結構雑談も多いです。私自身も半ば意図的にそう仕向けています(ぉぃ)。
しかし、特定のテーマを定めていなかったり、定めてあってもそのテーマで発言内容を縛っていないようなところであっても、内輪ノリが蔓延してしまい、下手すると「排外主義」が働いているのではとすら思えるようなところも、残念ながら過去に私が参加していたコミュニティの中にはありました。
ひどいところになると、政治系でないにも関わらず管理者以下常連の大半がいわゆるネトウヨ(ネット右翼)というとんでもないところすらあったりします。
個人的には、過去の自分の経験からしても、内輪ノリに終始しているようなところとは肌が合いません。
もっとも、そんな私のような人間であっても、分散型SNSではいわゆるお一人様サーバーを立てることで、完全に近い形で自分自身でタイムラインや関わる相手をコントロールするという手段もあります。もっとも、これはある程度の資金力とサーバーの知識が必要であるため、万人にお勧めできるやり方ではありませんが。
「排除の論理」が働いていない?
先述の内輪ノリとも関連しますが、特にMastodon日本語圏では、コミュニティに「排除の論理」が働いているのではないかと思うことがしばしばあります。
コミュニティやそこに参加するユーザーを守るために利用規約を定めて、同意できない人の利用を断るということは、あってしかるべきだと思います。
しかし、それとは全く別に、気に入らない人間を集団から排除しようという論理を、これまでもまざまざと見せつけられてきました。
2017年4月に、日本でもMastodonブームが始まりましたが、その火付け役となったサーバーに「mstdn.jp」というところがあります。
そこのルールに「みんな仲良く」というものがあるのですが、それこそがまさに排除の論理の源泉というべきものです。
過去にも自分はこのルールについて言及したことがあります。
自分は、現実世界でもネットでも、「みんな」の枠の外に追いやられることが多々あり、その都度理不尽さと排除の論理を感じておりました。
そもそも、「みんな仲良く」のルールの説明にしても、文字通りの意味で他人と仲良くしましょうということではなく自分と合わない人を遠ざけようということが書かれていて、言葉の選び方としては悪質と思ってしまいます。
3年前に書いたこの一文、今でもそっくりそのまま当てはまります。
この世に存在するすべての人間と仲良くすることなど不可能です。それに、うわべだけ仲良くしても裏で何を考えているのかわからない者が多いと安心してそのコミュニティに参加することなど出来ません。過去に何度も、「みんな仲良くしましょう。ただしお前は例外な」という態度を取られた者としては、その言葉を文字通りの意味で信用することなど出来ません。
それならば、まだ、利用規約をガチガチにしてくれたほうが、まだ安心できます。よくわからない基準で排除されるなんてたまったものではありません。
自分がMastodonの大手コミュニティを半ば意図的に避ける事情のひとつに、間違いなくこれがあります。
Taking the next step firmly 2026 (1)
私は、人として当たり前のように得られるはずの幸せを得ることができないまま、無駄に年を取ってしまい、気がついたら50代に突入していました。
元々私は、生まれつき運と視力が悪いことも相まって、幼少の頃から運動が苦手を通り越して大嫌いで、大人になってからもごく一時期を除きろくに身体を鍛えることをしてきませんでした。
その割に、これまでの人生で大病を患ったことがなく、また、指の骨折などは複数回経験しているものの、障碍を負うことも今のところありません。
しかし、近年、徐々に体力の衰えを感じるようになり、特に昨年秋頃からはそれが顕著になりました。
昨今では、1週間のうち概ね2回が在宅勤務、3回がオフィスへの出勤なのですが、出勤日には貸与されている仕事用のノートPCや私物のキーボードをその都度持ち運びしなければならず、それらを持ち運んだまま数分歩くと足が痛くなってしまうようになりました。どういうわけか朝の往路よりも夜の復路のほうがつらいです。
なお、荷物をオフィスに置いて手ぶらで通勤することはできません。なぜなら、出勤日が必ずしも連続しておらず、また、オフィスでも、部分的にテレワークを採用している職場の例に漏れず座席が固定ではなく、基本的に空いているところに座ることになっているため、仕事道具をオフィスに置き去りにすることができないのです。
そのため、出勤日に足の痛みから逃れることができません。
もう少し仕事に慣れたら、週3回リモートワークにしてもよいとは思いますが、今のところは、体調不良や公共交通機関の混乱などが起きない限り、基本的には週3回出勤しなければなりません。なので、特に夜は無理をせずに時々休憩も交えて行動したいところです。
それにしても、私、老化を完全に舐めていましたね。来年あたりはさらにひどくなっていると思いますが、想像したくもありません。
明日、本年で最初の内科への通院日です。そこに通い始めた直接の原因ではないのですが、私は2022年9月に痛風に罹っており、今でも痛風を抑える薬を飲み続けています。通院したときに、医師に現状の報告をしようかと思います。まあ、痛風とは直接関係ないと思うので老化現象としてスルーされるのではと思いますが。
自分の足で歩けるうちは、しっかりと歩みたいです。
【衆院選2026】ボートマッチを試してみた。
昨日、分散型SNS「Mastodon」のタイムラインに、「朝日新聞ボートマッチ」に言及する投稿が流れてきました。
試しに私もマッチングしてみたところ、私との一致度が最も高い政党は社民党となりました。
過去にも何度か、私はこの手のボートマッチサービスを利用したことがあるのですが、どういうわけか自分は今回のように社民党とマッチすると判定されることが多いです。
私はいちおう、つい最近まで立憲民主党を支持していましたし、そのときは次点を共産党と考えていたため、なんで社民党とマッチすることになるのかなと毎回疑問に思っていたのでした。
もっとも、今回は何度か申し上げておりますように大椿ゆうこ氏をなんとしてでも国会に戻したいため、比例では社民党に入れるつもりです。
社民党以外では、共産、れいわ、中道がマッチング上位に来ています。国民、みらい以下は50%を切っており、保守と参政が最低レベルとなっています。
また、選挙ドットコムの「投票マッチング」でも試してみましたが、やはり社会民主党とのマッチング度が最も高かったです。こちらも上位4党は先ほどと同様。なお、マッチング最下位は自民党でした。
なお、立憲民主党の自爆により、今回の選挙以降、自分の支持政党が大きく変わることとなりますが、現時点では自分が支持するに値すると思える政党は共産と社民、そしてその次にれいわぐらいしかありません。中道なんて実態は公明党とそこに吸収された立憲民主党ですからね。2017年の結党当初から立憲民主党を支持し続けてきた人ほど、中道なんて支持してはならないのです。
それにしても、まさか、元立憲の衆議院議員が左派含めほぼ全員中道に合流するなど、立憲と公明が新党を作ると言われ始めた時点では想像だにできませんでした。左派議員には右派、特に野田一派が持ち合わせていない良心が残っていると思っていましたからね…。
閑話休題。選挙でどの政党の候補者に投票すべきか迷っている方は、参考までに、この手のボートマッチを試してみるのもよいかもしれません。
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衆院選2026スタート(その2)
衆議院議員選挙が公示され、小選挙区では各候補者のポスターが掲示板に貼られ始めました。
私の住む東京都千代田区が属する東京1区では、しばらく野党共闘路線で候補者の擁立を控えていた日本共産党が堂々と候補を立てています。
昨日述べたように、今回私は、比例では大椿ゆうこ氏を国会に戻すべく、社民党に入れようと思います。
しかし、小選挙区(東京1区)では、情勢を見極めないことには投票先を決めることができなくなりました。
本音を言うと、日本共産党の黒田あさひ氏の一択と言いたいです。これまで「立憲民主党」として支持してきた海江田万里氏が、公明党の下部組織と言っても過言ではない自称「中道改革連合」に行ってしまい、これまでのように積極的に支持することができなくなってしまったためです。
しかし、東京1区が擁しているネトウヨタウン千代田という地域の特殊性故に、共産党を含む左派勢力が勝つことは極めて難しいです。区政ですら、数年前まで3議席あった日本共産党の議席が今では1議席しかない状況です。
恐らく私は今回も、自民党や、今回候補を擁立している参政党、日本維新の会と言った極右勢力に議席を与えないことを最優先とすべく、極右勢力以外では唯一勝ちを期待できる海江田万里氏に入れる可能性が高いです。
かつて立憲民主党を支持していて中道改革連合に批判的な人が日本共産党にこぞって流れてくれれば万々歳なのですけどね…。そもそも、「中道改革連合」は先述の通り公明党が強く絡んでおり、比例では公明党出身者が比例名簿上位を占めることが確定してしまったため、元立憲民主党支持者としては少なくとも比例であそこに投票することはマイナスでしかありません。自民批判票のつもりで入れたら自民党をアシストする結果となりました、では、洒落になりません。そもそもこんなこと私ですら気づくのですからみんなわかってくれよと言いたいのですが。
右に傾きすぎてしまった天秤を、今こそ平衡した状態にしなければならないのです。そのためにも、どうにかして、日本共産党や社民党に大躍進してもらわないと、非常につらいです。このまま極右勢力に勢いづかせてしまったら、国民がさらに貧しくなった状態で軍需産業を肥え太らせるための戦争に突入しかねません。冗談抜きで今はその危険性が高いのです。
それを阻止するためにも、本当に左派勢力を強くしないと、我々庶民が詰みます。もちろんこれまで自民党等を支持してきた人であっても例外ではありません。
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衆院選2026スタート
ついに、衆議院議員選挙の公示日です。
いつだかの「希望の党」騒動のときにも勝るとも劣らない絶望感を味わいながらの選挙戦となります。
自分が長らく支持してきた「立憲民主党」が、民主主義のなんたるかをまるでわかっていない執行部により自爆させられてしまい、ただただ裏切られたという思いが募ります。
まあ、野田佳彦なんかを代表にした時点である程度予想はできていたとはいえ、よくもまあこんな最悪のタイミングでやってくれたと思います。
で、先日迷っていた投票先についてですが、まだ完全には固まっていません。
小選挙区(東京1区)についてはまだ決められていません。ただ、現時点では海江田万里氏に投票する可能性が最も高いとだけ申し上げておきます。
比例では、大椿ゆうこ氏を国会に戻すべく、社民党に投票しようと思います。大椿さんは国会に絶対に必要な人です。なお、先ほど、少額ではありますが、社民党に寄付しました。
それにしても、こんな寒い時期に、しかも戦後最短と言われる期間での選挙とか、どう考えても投票率を下げて民主主義を破壊し、体制側のやりたい放題にしたいだけとしか思えないです。在外者やただでさえこの時期天候が不安定な北国の有権者の言論を封殺する気が見え見えです。ただでさえこの時期多忙な自治体職員にとっても極めてつらい。自分は働いていないくせに他者にはワークライフバランス破壊を強要するような首相には、とっとと退散してもらわなければなりません。
そのためにも、今回の選挙では、特に比例では、左派政党である日本共産党、社民党、れいわ新選組を大躍進させなければなりません。それ以外は全部反民主主義政党と言っても過言ではありません。自称中道も、特に比例ではこれまで散々自民党をアシストしてきた公明党が主体のため、中道という言葉に騙されて投票してしまうと勝手に右旋回してしまいます。
有権者も、「ふいんき」(敢えて誤った表現を使う)に流されるのではなく、自分の頭で現状の問題点について考えた上で、投票先を選ばなければならないのです。そうすれば、自ずと選択肢は共産党、社民党、れいわの3党に限られてくるはずです。
【ひとりごと】祝・「GeForce RTX 4070 Ti SUPER」購入2周年! しかし…
表題の通り、本日は、現在ゲーミングPCに積んでいるグラフィックボード「MSI GeForce RTX™ 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE」が手元に届いてからちょうど2年となります。
実際の使用開始から起算すると、明日・28日で2周年です。
当初は自分のローカル環境で、画像生成AI「Stable Diffusion」を快適に使うことが目的でした。現在も、このグラフィックボードを装着したゲーミングPCでは、「Stable Diffusion」のWindows向け実装である「Stable Diffusion web UI」を用いて、毎日のように画像を生成しております。
その後、動画生成AIに手を出したり、ゲーム、具体的には「モンスターハンターワイルズ」(Steam版)をプレイするときにも、このグラフィックボードを用いております。
昨年、自分はこんなことを述べておりました。
少なくとも今使っているゲーミングPCがお役御免になるまでは、自分はこのグラフィックボードを使い続けると思いますが、お世辞にも安い買い物とは言えませんでしたので、できるだけ長く使い倒したいというのが本音です。
昨年末あたりからの半導体高騰により、これがいよいよ冗談ではなくなってきました。
元々長く使うつもりではあったものの、今使っているゲーミングPCをお役御免にするのも、今の情勢を考えると早くても再来年になりそうです。ゲーミングPCは現時点で既に3年ランナーなのですが、当初予定では遅くとも来年には、ゲーミングPCとは別に使っているメインPCと役割を統合させるために新しいPCで置き換えるはずでした。
しかし、当面買い換えできないため、ゲーミングPCに装着したこのグラフィックカードもお役御免にできません。物理的に壊れないことを祈るしかないです…。
今日も、「MSI GeForce RTX™ 4070 Ti SUPER 16G GAMING X SLIM WHITE」は走り続けます…。
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