秋葉原に住むIT技術者の単なる日記です。
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ヘッドセット復活
当初予定では、本日は別のことを書くつもりでしたが、あまりにも内容がネガティヴすぎる上に、先日から述べているヘッドセットの件で進展がありましたので、標題の件について書きます。
先日より、3年以上愛用しているオーディオテクニカのヘッドセット「ATH-GDL3」を用いて音声チャットをすると、大音量のノイズが乗るようになっていました。
恐らくはケーブルの問題なのではないかと思った、というより、ケーブルを交換すればどうにかなることに期待していた俺様は、先日、メーカーに交換部品としてケーブルを注文しました。
昨日それが届き、帰宅してすぐさまケーブルを交換して、音声チャットに臨みました。
昨夜まで感じていた不快なノイズはすっかり消えました。
また、チャットの相手の方からも、すっかりノイズが消えて音質がクリアになった旨を伝えられました。
ケーブルの劣化、舐めてはいけないですね。
なお、取り替えたのは本当にケーブルだけで、ヘッドセット本体もオーディオミキサーもこれまで使っていたものと全く同じなのですが、ケーブルを交換するだけでこうも違うとは。
高級イヤホンの世界だと「リケーブル」などという概念があるようなのですが、イヤホンに高額を費やすのを勿体ないと感じる自分は、その世界をまだ体験していません。しかし、音質向上のためにケーブルを変えたいという人の気持ち、なんとなくわかります。
自分は、高校時代や大学時代前半頃までは、将来オーディオマニアになりたいなどと思っていました。残念ながら貧しい自分にはその願望は高嶺の花でしたが、それでも、自分好みのサウンドというのはいちおうあります。自分がオーディオテクニカというメーカーのヘッドホンやイヤホンを愛用しているのは、単にそこが廉価で高品質な製品を作っているからだけではなく、それが自分に合っていると感じるためです。
先日述べたように、自分はヘッドセット「ATH-GDL3」を3年以上愛用していますが、ゲームでもボイスチャットでもこれが自分の耳に合っているからに他なりません。さすがに仕事場に持って行くには大きすぎるので、自室専用ではありますが…。
引き続き、「ATH-GDL3」を愛用してゆきたいと思います。
長らく愛用していたヘッドセットが…(その2)
先日より、3年以上愛用しているオーディオテクニカのヘッドセット「ATH-GDL3」を用いて音声チャットをすると、大音量のノイズが乗るようになってしまいました。
原因の切り分けと、恐らくはケーブルの問題だろうと予想を立てているため、一昨日の夜に、メーカーに交換部品としてケーブルを発注し、本日届く予定です。
それまでは現状のまま騙し騙し使っているのですが、先ほど(日付の上では昨日)音声チャットしながらゲームをプレイしていたときに、私の声が途切れ途切れになると指摘されてしまいました。
マイクを使わずに音声を聞くだけであれば何ら問題はないのですけどね。
交換ケーブルが届いたら、換装してみて、問題が解決するかどうか確認を取りたいと思います。
ただ、それで改善されなかった場合、ヘッドセット本体や、こちらも昨年より愛用しているヤマハのオーディオミキサー「ZG02」の問題も疑わなければならなくなります。出来ればミキサーはこれ以上買い換えたくないのですけどね…。
自分のデスクにもう少し余裕があれば、ネット配信者が使うようなマイクを買うという手もあるのですが、残念ながら自分のデスクはあまりにも手狭すぎるので、そんなものを置く余裕などどこにもありません。
とりあえず、ケーブルの交換で様子を見ますが、駄目な場合は週末にヘッドセットかミキサーのどちらかを買い換えたいと思います。出来ればそれは避けたいのですが。
【政治】裁量労働制改悪を許すな
昨日、またしても高市政権絡みでとんでもないことが報道されました。
本当に高市首相はろくなことをしない人ですが、案の定、ただでさえ苦しい日本の労働者階級をさらに苦しめようとしています。
そもそも、記事中では
働く人が自分の裁量で仕事の時間配分などを自由に決めることができる一方
などと書かれていますが、そんなことが許されるのはごくごく限られた場面だけでしょう。実際は、恐らく労働者階級の99%以上は、
長時間労働につながる
ことになるでしょう。
私は、一昨年秋に参画したプロジェクトの月額報酬金額が精算幅のない固定額、つまり定額働かせ放題であることに難色を示したものの、当時は2ヶ月も無収入期間が続いていたため、背に腹はかえられない状況であり、やむなくその仕事を請けたのですが、案の定納期間近に定額働かせ放題の奴隷労働状態となってしまい、昨年9月頃には心身共にボロボロの状態にまで追い込まれました。
裁量労働制の改悪などを許してしまうと、昨年秋の私のように心身共に病んでしまう人間が続出することは火を見るよりも明らかです。ただでさえ低いといわれている日本の生産性は、これでさらに下がります。
そもそも、人間の身体は1日8時間を超えて連日働けるようには出来ていません。
バブル経済まっただ中の頃、日本国内では「24時間戦えますか」というキャッチコピーが流行ったのですが、生身の人間では到底不可能な話です。あの頃の日本は何もかもが異常で、そもそもバブル経済自体が日本の身の丈に合っていない異常な盛り上がりでした(そしてその当時も貧しかった私はその恩恵にあずかることすら許されませんでした)。
バブル崩壊後暫くして、近年ではワーク・ライフ・バランスが重視されるようになりました。働く側としては、それをおろそかにされると到底身体が持たないため、ワーク・ライフ・バランスが重視されるようになったのは、近年の日本に於いて数少ない良いことだと思います。
そういえば高市氏は首相就任時にもワーク・ライフ・バランスを壊そうとする発言をしていましたっけ? 少なくとも庶民の暮らしや人権を守ろうとする気が全くないことだけは確実です。
先日の衆議院議員選挙で、うわべだけのイメージで高市首相率いる自民党をうっかり支持してしまった人たちよ、猛省しなさい。そして二度と自民党など支持しないように! 結果的に自分で自分の首を絞めているということ、いい加減に自覚しなさい。
日本のすべての労働者階級よ、労働強化にノーを突きつけましょう!
長らく愛用していたヘッドセットが…
先日、久々にボイスチャットしながらゲームをしていたのですが、そのときに、ヘッドセットを接続しているオーディオミキサー側でマイクミュートを解除した途端、大音量のノイズが乗るようになってしまいました。
私は長らく、オーディオテクニカのヘッドセット「ATH-GDL3」を愛用しておりました。
このヘッドセットは、元々は自分自身へのクリスマス・プレゼントと称して、2022年末に購入しておりました。
音質も問題なしで、しかも開放型のため耳の疲れもほとんど感じません。
なお、現在はこのヘッドセットを、ヤマハのオーディオミキサー「ZG02」に接続しています。そこからPCやゲーム機にUSB接続しております。
そういえば、奇しくもこのミキサー、ちょうど1年前に注文していたのでした。しかし品薄のため実際に自分がこれを手にしたのは4月に入ってからですが。
- 参考記事
その後、少し前までは問題なく使えていたのですが、先日のゲームプレイ時のボイスチャットで冒頭に述べた問題が発生しました。
原因の切り分けはまだ出来ていません。ヘッドセット側の問題なのか、ミキサー側の問題なのか、それともケーブルの問題なのか。まあ、恐らく十中八九、ケーブルの問題だとは思いますが。
なお、ノイズが乗ってしまうのはマイクのミュートを切ったときだけで、マイクをミュートしている状態であれば今のところ何ら問題ありません。
問題を切り分けるべく、ヘッドセットとミキサーを接続しているケーブルを取り替えたいところなのですが、どうもケーブル単品での販売はしていないようです。
日を改めてもう一度調べ直したいところですが、最悪、ヘッドセットごと買い換えることも検討しなければならないかもしれません。しかし、いくら使用開始から3年経過しているとは言え、現行モデルのものをもう一つ買うのもそれはそれでしゃくですね…。
今後どうすべきか、今週末までに考えます。ケーブル単品で買えればとりあえずは問題ないはずですが…。
【政治】国論を二分するような政策の拙速な推進などあってはならない
標題の一言に尽きます。
昨日、とんでもない記事が報じられました。
いちおう、
野党と丁寧に協議しながら国会運営を進める
などとも述べられていますが、これまでの自民党のやり方、特に現首相である高市早苗氏とも近い安倍晋三氏が政権を握っていた頃の強引すぎるやり方を考えると、到底信じられるようなものではありません。ましてや先日の選挙で、衆議院では自民党が単独で2/3以上の議席を握ってしまったわけですからね。
特に自民党は長年の悲願であった憲法「改正」を進めたいそうなのですが、これをするということは我々日本国民から基本的人権がなくなるということにも等しいので、絶対に食い止めなければなりません。
ウソだと思うなら、自民党の改憲案や、改憲案に対する批判的な記事に目を通してみることをお勧めします。といいつつも、私も恐ろしくて正視できないのですが…。
そもそも、憲法は主権者である国民が権力者を縛るためのものなのですが、自民党の改憲案ではそこがひっくり返ってしまい、明治憲法のように国が我々国民を縛るものになっています。
その時点で問題なのですが、これまで日本が「戦争できる国」になることを食い止めてきた第九条の改悪や、非常時に憲法秩序を停止させて政府に権力を集中させるための「緊急事態条項」などをごり押ししてくることについては、もうずいぶん前から現行憲法を維持すべきという立場の人々によって懸念されています。
衆議院では野党勢力そのものが少数派になってしまったのですが、それでもなんとしてでも、改憲を阻止しなければなりません。
今年も恐らく5月3日に東京・有明で憲法集会が開かれると思いますが、それを「最後の憲法集会」にはしたくないです。むしろこのような集まりは、たとえ改憲の危機が去ったとしても、なぜ現行憲法が出来たのかということを後世に語り継いでゆくという意味でも、末永く続けてゆくべきと思います。
【MHWilds】Mastodonユーザ向けサークル再始動
表題の通り、昨日夜より、私も参加している、「モンスターハンターワイルズ」のゲーム内に設置している、分散型SNSプラットフォーム「Mastodon」の利用者向けのサークルを再始動させました。
これは、元々は関連性のなかった二つの出来事がたまたま同日に起きたことによります。
その出来事とはこちら。
- Mastodonで相互フォローとなっている方が、昨日より「モンスターハンターワイルズ」に参戦した。
- 昨日私が「モンスターハンターワイルズ」プレイ中に、自分が参加しているサークルの管理画面を開いたら、いきなりサークルのリーダー権限を委譲されてしまった。
これが重なったことにより、元々自分が立てたわけではないゲーム内サークルを私が再始動させることとなりました。
ご新規さんいらっしゃい
今回新規に参加された方は、先述のとおりMastodon、具体的にはゲーム好きが集まるコミュニティ「gamingjp.org」で相互フォローとなっている方です。
その方は、モンスターハンターの過去作品のプレイ経験はあるものの、「モンスターハンターワイルズ」についてはこれまで手を出さず、そろそろ狩猟解禁1周年となるこの時期になってようやく参戦となりました。
既にゲーム販売価格も投げ売り状態となっているという意味では、お買い得と言えばお買い得でしたが、ゲーム内容自体相当酷評されたあとですので、具体的な購入金額も伺ったもののそれでも高いというのが個人的な感想だったりします。
始めたばっかりですので当然ながらシナリオは序盤なのですが、大型モンスターの狩猟クエストであればこちらも参戦可能ですので、後述の通りサークルを復活させたあとで、「gamingjp.org」管理者氏と私の2名で参戦することにしました。
サークル復活
私も参加している「モンスターハンターワイルズ」のゲーム内サークルは、「ゲーミングワイルズ部」という名前です。
これは元々私が立てたわけではなく、「モンスターハンターワイルズ」狩猟解禁当初から参加されていた「gamingjp.org」常連の方によって立てられたものです。
ところが、いつの間にかその方は自分のフレンド一覧からも、サークルメンバーからも消えています。その方がサークルのリーダーだったのでリーダー不在の状態が長らく続いていました。
昨日、たまたまそのサークルの管理画面を開いたところ、いきなりリーダー権限を委譲されてしまいました。
というわけで、図らずもサークルのリーダーとなってしまった私は、先述のご新規さんをサークルに招待し、サークルそのものを再始動させることとなりました。
映像美に圧倒
先述のご新規さんは、過去のモンスターハンターシリーズや近頃のゲームと比較しても、「モンスターハンターワイルズ」の映像美に圧倒されていました。
主にこのようなことを述べられていました。
- 過去作品では視界が狭かったが、今作では遠くの様子を見ることができる!
- 同行しているほかのハンターの様子もよくわかる!
- マップもシームレスに切り替わる!
- グラフィックボード(GeForce RTX 3070)の性能をフルに活かしている感じがする!
- まるでVRコンテンツだ!
個人的には、2作品前の「モンスターハンター:ワールド」と比べてもそれほど映像が進化しているとは思えなかっただけに、ここまで絶賛されるのは意外でした。
今後のサークル運営について
先述のゲーム内サークル「ゲーミングワイルズ部」につきましては、今後もMastodon、とりわけ「gamingjp.org」の利用者向けに運営してゆきたいと思います。
もし、次のいずれかの条件に該当する方の中で、「ゲーミングワイルズ部」に参加したい方がいらっしゃれば、私までご一報いただければと思います。
- 条件(最低ひとつに該当していること)
- 下記「連絡先」のアカウントのいずれかと相互フォローとなっている
- 「gamingjp.org」に参加されている
- 「gamingjp.org」に参加されている方と相互フォローである
- マイナス条件(下記に該当する方は対象外とする)
- 下記「連絡先」のアカウントをブロックしている、もしくは下記「連絡先」のアカウントからブロックされている
- 連絡先
- 次のいずれか(相互フォローであることが極めて望ましい)
なお、サークルIDは「QB99G8QJ」ですが、直接加入申請されてもまず承認しません。ご注意ください。
貧すれば鈍す・2026
2月14日。日本人が金銭面でも精神面でもすっかり貧しくなってしまったことを思い知らされる日です。
表向き、女性が男性に対して、もはや日本に限らず全世界的に貴重品となってしまっているチョコレートをプレゼントする日ということになっていて、それだけでも不埒千万です。
そんな貴重品であるチョコレートをもらえる人はさぞかし有頂天になっていることでしょう。
他人を踏みつけながら喰うチョコは旨いか?
そう。この日は、己の意に沿わない人間を公然と蹂躙できる日ということでもあります。
私のような非モテ弱者男性は毎年この日になると、自分よりもはるかに低知性なバカップルどもの侮蔑の目におびえなければならず、暴徒に襲われることを恐れながら過ごさなければならないのですが、昨今では日本社会全般的に右傾化してそれが取り返しがつかないところまで行ってしまったため、単におびえるだけに留まらず、街中を歩くのも命懸けになります。
政策とは無関係な外見が選挙の投票先を決める主たる要素になるくらいには反知性的な国民性であり、もはや己の意に沿わない人間を蹂躙することなど何とも思わない愚民が大半を占める本邦では、丸腰で生きるのは困難を極めます。
ましてや、日本には「他人の不幸は蜜の味」という言葉もあり、他者の不幸が娯楽と化してしまっています。先日の衆議院議員選挙でも、日本の自称大人の大半がそのような低レベルな思考の持ち主であることが可視化されてしまいました。
ただでさえ、日本の年中行事には公然と他者を蹂躙するものが多すぎます。今日はその最たるもので、ほかには、校内カースト固定化イベントである成人式、今日と表裏一体となっている1ヶ月後、富裕層の女子限定の桃の節句、反民主主義を高貴な色で塗布した4月の某日、富裕層の男子限定の端午の節句、私のような非モテ弱者男性にとっては苦痛以外の何物でもない6月1ヶ月全般、体育会系を増長させる海の日や山の日やスポーツの日、公然と悪魔に魂を売るかぼちゃのお化けの日、貧者と異教徒には氷の如く冷たいクルシミマスの日…。
これらの年中行事をせめて半減させてくれませんかね? 非常に生きづらくてたまりません。
もちろん、今日は私が貴重品であるチョコレートを口にするなどもってのほかで、日本で低俗な商業イベントと化したこの日の本来の趣旨である聖職者の殉教の日にちなむかの如く、喪に服すまねごとをしなければなりません。
どうせ今日引きこもるのであれば、今日私は確定申告前の最終確認をして、いつでも申告できる状態にしたいと思います。
それにしても、私は死ぬまでに、あと何回この苦痛を味わわなければならないのか…。もちろん蜜の味でもチョコの味でもなく、苦渋に満ちた味を。
今こそ寝台列車の復活を!
私が分散型SNS「Mastodon」において相互フォローとなっている植月 のぞみ氏が、旅行を計画されているとのことで、ここ数年間実質的に関東の外に出たことのない自分としては羨ましく思っているところです。
なお、植月氏はそのときに、寝台特急サンライズエクスプレスに乗車されるとのこと。ますます羨ましいです。
自分も、一度だけ、20年ぐらい前にサンライズエクスプレスに乗車した記憶があります。そのときは運良くA寝台を取れたのですが、よりにもよって乗車前に地震が起きてしまい列車は大幅遅延。そしてその日の行動計画は見事に崩壊してしまいました。
なお、あいにく当時の写真は残っていません(残っているかもしれないがすぐには取り出せそうにない)。
植月氏は今回企画されている旅行の話を踏まえ、寝台列車の復活を訴えています。
昨今、日本国内に於ける長距離旅行と言えば、高速バスや新幹線が主流となり、あと比較的安価な移動手段として長距離バスもあったりしますが、かつては選択肢の一つに含まれていた寝台列車は、今では東京と高松・出雲市を結ぶ先述の「サンライズエクスプレス」のみとなってしまいました。あと富裕層向けのクルーズトレインはあるものの、私のような庶民には手も足も出ません。
なお、私は過去に、先述のサンライズエクスプレスのほかに、一度だけ寝台特急を利用したことがあります。上野と札幌を結んでいた、今はなき「北斗星」という寝台特急です。
あと、寝台列車ではありませんが、かつて新宿と新潟を結んでいた夜行快速「ムーンライトえちご」も、出来れば復活してほしい列車の一つです。あれは深夜バスに対抗するために生まれた列車だったのですが、運賃と指定席料金だけでリーズナブルに新潟に行けたので、貧乏人の自分としてはそれなりに重宝していたのですけどね…。
思い出の北斗星
私が北斗星に乗ったのは、上野発札幌行きの下りで、札幌到着が東日本大震災前日の2011年3月10日(木)でした。当時、Twitter(現「X」)で旅行のリアルタイムレポートをしていたときは、当時相互フォローだった人たちにはずいぶんとうらやましがられました。
当時のブログ記事そのものは現存しませんが、先代ブログで当時を振り返った記事がありますので、その中からいくつか写真をピックアップします。
あのときは上野から札幌まで16時間以上かけて移動しました。もちろん、自分が一つの列車の中に滞在する時間としては自分の人生の中でも最長で、恐らくこの記録が破られることはないでしょう。
その間、充電設備もないので携帯電話などを充電することも出来ず、また、特に北海道内では携帯電話の電波が通じない地域も通過していたため、まさに文字通りの意味で外界から隔離されていましたが、普段はやろうと思ってもなかなか出来ない体験であり、出来ることならばもう一度ぐらい「北斗星」もしくはさらに豪華な寝台特急だった「カシオペア」を利用したかったです。
今こそ寝台列車の復活を!
先述の植月氏は、経済的格差なく、だれでも利用できる鉄道を望む鉄道ファン
の立場から寝台列車の復活を訴えられていますが、私は「Time is money」の観点から寝台列車の復活を訴えたいです。
先述のサンライズエクスプレスは、下り列車が大阪通過のため、残念ながら東京から大阪への移動手段としては使えません。
かつては東京~大阪間に寝台急行「銀河」が存在していて、いかにも有用そうに思えるのですが、これもほかの寝台列車の例に漏れず廃止されて久しいです。そもそも国鉄民営化のときに組織を分割してしまったことも、分割後の複数社にまたがる列車の廃止を促す要因だったと思うと、やはり国鉄民営化は悪手だったと思います。
しかしひどく個人的に言えば、東京から大阪まで(あるいはその逆)寝ながら移動するというニーズは絶対にあると思います。自分も、自分が関西旅行するようになったときに寝台急行「銀河」が存在していたならば、間違いなく選択肢に入っていました。新幹線で富士山を見ながら移動というのも良いのですが、実質的な大阪滞在時間を延ばして旅行を満喫するためにも、夜間に移動することが可能であればそれをしてみたかったです。
次に自分が関西旅行をするときは、復路で大阪からサンライズエクスプレスで東京まで移動したいと思っています。
新たに購入したスマホケースの使用開始から1週間
いまだに、日曜日の選挙結果を受け入れることが出来ない自分がいます。
何せ、その名に反して自由も民主主義も否定している自民党が絶対安定多数を単独で取ってしまったのですから。
自分が生きているうちに日本から民主主義が名実ともに消えるのを目の当たりにすることがほぼ確実であるため、もはや正気を保つのが精一杯です。
とはいえ、ブログでそんなことばかり言ってもワンパターンになってしまうため、たまには違うことでも。
1週間前、私は手持ちのiPhone 16 Pro Max向けのケースを購入しました。
最初に買ったのは大失敗で、使い物にならないと判断したその日のうちに注文した2個目はまさに自分が望む機能を満たすものでした。
その2個目のケースはこちら。
何せ、自分にとって必要な、カメラ保護カバーもMagSafe対応機能もストラップ穴もあります。また、リングも、手持ちで便利になるほか、スタンドにもなりますし、閉じればMagSafe充電器等を受け付けることも出来ます。
第一印象は非常に好感度抜群だったのですが、1週間使ってみると、良さと共に問題点も見えてきます。
自分がこのケースに対して抱いた問題点は次のとおりです。
- いちおうMagSafeに対応しているが充電器との接触はよくない
- 物理的にはMagSafe充電器とケースのリングがぴったりくっついている状態でも、iPhone側で充電器を認識しないことがある。
- また、充電速度も異様に遅く感じる。
- なので、急ぎのときは結局有線で充電することになる。
- ストラップ穴が左側にあるのが地味に使いづらい
- まあ慣れの問題なのだが、以前使っていたケースのストラップ穴が右側にあったので、持ちづらく感じる。
とはいえ、それらの問題点があってもなおこのケースが有用であることに変わりはなく、私は端末そのものの使用を停止するかケースが物理的に破損するかのいずれかになるまではこのケースを使い続けると思います。
あ。今のiPhoneに以前のケースを装着していたときは、頻繁にデスクからiPhoneがケースごと滑り落ちて画面保護ガラスに傷を付けることがあったのですが、今のケースに変えてからはデスクから滑り落ちることはほぼなくなりました。縁の部分も充分な高さが確保されている上に滑りにくくなっているので、やっていることは地味ですがそれが使い勝手の劇的な向上に繋がっています。
本当に今回は良い買い物をしたと思います。
2026年を新たな「建国」の年にしてはならない
今日は「建国記念の日」。
とはいえ、私は仕事の都合で本日は通常勤務日です。
もっとも、休めたとしてもとてもではありませんが心の安静など無理だと思いますが。
よりにもよって今週日曜日に投開票があった衆議院議員選挙で、自民党が大勝してしまい、日本の民主主義は取り返しのつかないレベルで後退してしまいました。
しかも、有権者の大半が政策とは何ら関係のない「作られた人気」で高市首相のいる自民党を選ぶという、いわば有権者自らによる民主主義の否定がおこなわれてしまいました。
さっそく、高市首相は、憲法改正(どう考えても改悪)や非核三原則の見直しなど、おおよそ自由とも民主主義とも遠い発言をする有様。今回「高市旋風」に乗っかってしまった人たちは、本当にこんなこと望んでいたのでしょうか?
今日は「建国記念の日」ですが、この2026年という年を、否、未来永劫、高市自民が望むような自由も民主主義もなく軍事産業を太らせるために無駄に民衆に血を流させるような地獄に等しい国を「建国」する年になどしてはならないのです。
そういえば私は昨年も、よりにもよって「建国記念の日」に亡国のことを考えておりました。しかし今年は、昨年よりもはっきりと、その可能性が濃厚になっています。なんとしてでもそれは阻止したいのですが、野党勢力も弱体化し、国民の大半も民主主義を否定する有様のこの国では、もはや望み薄なのでしょうか。
自分は恐らく還暦までは生きられないだろうとは思っていましたが、戦争に巻き込まれて死ぬのはまっぴらごめんです…。












